オプション取引の基本

一目均衡表の 好転

一目均衡表の 好転
楽天証券_一目均衡表_ティーケーピー(3479)

本日の【均衡表|3役好転/逆転】引け 好転= 56 銘柄 逆転= 55 銘柄 (7月8日)

銘柄名 株価 前日比 (比率) 基準線連続上昇回数
三井住友FG 4064 +60 ( +1.5%) 11 一目均衡表の 好転
千葉銀行 733 +17 ( +2.4%) 4
アンジェス 385 +29 ( +8.1%) 1
スマレジ 1306 +93 ( +7.7%) 6 一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転
東北電力 741 +8 ( +1.1%) 1
ビックカメラ 1146 +2 ( +0.2%) 1
三和ホールディングス 1315 +13 ( +1.0%) 1
四国電力 795 +13 ( +1.7%) 1
日経インバ 1019 一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転 -5 ( -0.5%) 1
テクマトリックス 1845 +12 ( +0.7%) 一目均衡表の 好転 5
バイセル 4515 +610 (+15.6%) 11
東海道リート投資法人 122200 一目均衡表の 好転 +5800 ( +5.0%) 9
センコーHD 898 +5 ( +0.6%) 5
フリュー 1172 +33 ( +2.9%) 7
アイスタイル 一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転 243 +7 ( +3.0%) 18
長瀬産業 1887 +11 ( +0.6%) 9
山九 3965 +60 ( +1.5%) 5
アークランドサカモト 一目均衡表の 好転 1592 +9 ( +0.6%) 3
フルキャスト 2426 +92 ( +3.9%) 2
エレコム 1595 +4 ( +0.3%) 5
IBJ 761 +8 ( +1.1%) 2
因幡電機産業 2719 +6 ( +0.2%) 14
ツムラ 3160 +5 ( +0.2%) 5
ホギメディカル 3255 +45 ( +1.4%) 4
タカラスタンダード 1282 +10 ( +0.一目均衡表の 好転 8%) 5

銘柄名 株価 前日比 (比率) 基準線連続下降回数
京セラ 6929 -48 ( -0.7%) 3
ユナイテッド 136800 -2200 ( -1.6%) 3
一目均衡表の 好転 オンワード 247 -15 ( -5.7%) 1
ビルファンド 678000 -7000 ( -1.一目均衡表の 好転 0%) 1
シュッピン 1302 -31 ( -2.3%) 2
一目均衡表の 好転 ミライアル 1720 -3 ( -0.2%) 1
日本触媒 5220 -50 ( -0.9%) 1
タカラリート 113500 -800 ( -0.7%) 10
カルタHD 1855 +31 ( +1.7%) 19
ブロンコビリー 2329 +6 ( +0.3%) 4
三重交HD 465 -8 ( -1.7%) 2
デコルテHD 898 -12 ( -1.3%) 3
DDホールディングス 546 -16 ( -2.8%) 3
エンプラス 3050 -5 ( -0.2%) 4
八千代工業 626 +11 ( +1.8%) 2
リオン 2413 -27 ( -1.1%) 2
アルプス物流 1111 -5 ( -0.4%) 4
日本コンセプト 1403 -28 ( -2.0%) 1
CAC 1374 -10 ( -0.7%) 2
日本山村硝子 689 -2 ( -0.3%) 18
河西工業 259 -3 ( -1.1%) 1
ひらまつ 196 -2 ( -1.0%) 1
白洋舎 1290 -44 ( -3.3%) 一目均衡表の 好転 4
マーチャント 289 +1 ( +0.3%) 2
トマト銀行 1002 -6 ( -0.6%) 2

※「3役好転」とは、下記の3条件が揃い、強い上昇トレンド入りを示唆する
1)転換線が基準線を上回り、基準線は横ばい、もしくは上昇
2)遅行スパンが26日前の株価を上回る
3)株価が均衡表の「雲(抵抗帯)」を上回る
「3役逆転」とは、下記の3条件が揃い、強い下降トレンド入りを示唆する
1)転換線が基準線を下回り、基準線は横ばい、もしくは下降
2)遅行スパンが26日前の株価を下回る
3)株価が均衡表の「雲(抵抗帯)一目均衡表の 好転 」を下回る

【一目均衡表】最強の株テクニカル分析の使い方、見方、設定方法

楽天証券_一目均衡表_ティーケーピー(3479)

遅行スパン

当日の終値を 26日前に表示している線 になります。

当日を含む 過去9日間の最高値と最安値の平均を結んだ になります。

当日を含む 過去26日間の最高値と最安値の平均を結んだ線 になります。

先行スパン①

基準線と転換線の平均値を26日先に表示している線 になります。

先行スパン➁

当日を含む 過去52日間の最高値と最安値の平均値を26日先に表示している になります。

先行スパン①と先行スパン➁に囲まれた部分 は雲と表現されます。

少し難しいと思われる方もいらっしゃると思いますが、それぞれの 線は過去/未来の移動平均線を表しているだけ で、 雲は未来の移動平均線である先行スパン①と先行スパン➁を囲っているだけ ですので難しい話ではないかと思います。

【実践】一目均衡表で売買タイミングを見極める方法

一目均衡表を使った”買い”シグナルの見極め方

買いシグナル その1:遅行スパンだけで判断する

それは 遅行スパンがローソク足を上に抜けたとき です。

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買いシグナル その2:遅行スパン/基準線/転換線の並びを見る

上昇トレンドになる場合は 遅行スパン→転換線→基準線の順番で並ぶことが多い です。

または、 転換線が基準線を上に抜ければゴールデンクロス発生で強い株価上昇の可能性 があります。

楽天証券_一目均衡表_ブリッジインターナショナル(7039)

買いシグナル その3:押し目買いのチャンス

上昇トレンドの場合は 一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転 転換線/基準線まで落ちた株価は押し目買いのチャンス と言われています。

しかしながら、押し目買いのチャンスと思って株を買ってもそのまま下落を続けてしまう可能性もありますので、転換線/基準線で押し目買いを狙って株を買ったとしても 予想以上に下がれば迷わず損切り してください。

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買いのシグナル その4:雲で判断する

ローソク足が雲の上にあれば上昇トレンド と言われており、株価が上昇を続ける可能性が強いです。

また、 先行スパン①が先行スパン➁を上に抜けてきた場合(雲がねじれた場合)はゴールデンクロス なので、強い株価上昇の可能性があります。

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買いのシグナル 一目均衡表の 好転 その5:最強の買いシグナル(三役好転)

これまで一目均衡表を使った買いシグナルについて解説してきましたが、 最強の買いシグナル があります。

  • 遅行スパンがローソク足を上に抜ける(買いシグナル その1)
  • 転換線がローソク足を上に抜ける(買いシグナル その2)
  • ローソク足が雲の上に抜ける(買いシグナル その4)

一目均衡表を使った”売り”シグナルの見極め方

売りシグナル その1:遅行スパンだけで判断する

それは 遅行スパンがローソク足を下に抜けたとき です。

この場合は 株を売るか、買わないか ですね。

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売りシグナル その2:遅行スパン/基準線/転換線の並びを見る

下降トレンドになる場合は 基準線→転換線→遅行スパン の順番で並ぶことが多い です。

または、 転換線が基準線を下に抜ければデッドクロス発生で強い株価下落の可能性 があります。

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売りのシグナル その3:雲で判断する

ローソク足が雲の下にあれば下降トレンド と言われており、株価が下降を続ける可能性が強いです。

また、 先行スパン①が先行スパン➁を下に抜けてきた場合(雲がねじれた場合)はデッドクロス なので、強い株価下落の可能性があります。

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買いのシグナル その4:最強の売りシグナル(三役逆転)

これまで一目均衡表を使った売りシグナルのチェック方法について解説してきましたが、 最強 最悪 の売りシグナル があります。

本日の【均衡表|3役好転/逆転】引け 好転= 56 銘柄 逆転= 55 銘柄 (7月8日)

銘柄名 株価 前日比 (比率) 基準線連続上昇回数
三井住友FG 4064 +60 ( +1.5%) 11
千葉銀行 733 +17 ( +2.4%) 4
アンジェス 385 +29 ( +8.1%) 1
スマレジ 1306 +93 ( +7.7%) 6
東北電力 741 +8 ( +1.1%) 1
ビックカメラ 1146 +2 ( +0.2%) 1
三和ホールディングス 1315 +13 ( +1.一目均衡表の 好転 0%) 1
四国電力 795 +13 ( +1.7%) 1
一目均衡表の 好転 日経インバ 1019 -5 ( -0.5%) 1
テクマトリックス 1845 +12 ( 一目均衡表の 好転 +0.7%) 5
バイセル 4515 +610 (+15.6%) 11
東海道リート投資法人 122200 +5800 ( +5.0%) 9
センコーHD 898 +5 ( +0.6%) 5
フリュー 1172 +33 ( +2.9%) 7
アイスタイル 243 +7 ( +3.0%) 18
長瀬産業 1887 +11 ( 一目均衡表の 好転 +0.6%) 9
山九 3965 +60 ( +1.5%) 5 一目均衡表の 好転
アークランドサカモト 1592 +9 ( +0.6%) 3
フルキャスト 2426 +92 ( +3.9%) 2
エレコム 1595 +4 ( +0.3%) 5
IBJ 761 +8 ( +1.1%) 2
因幡電機産業 2719 +6 ( +0.2%) 14
ツムラ 3160 +5 ( +0.2%) 5
ホギメディカル 3255 +45 ( +1.4%) 4
タカラスタンダード 1282 一目均衡表の 好転 +10 ( +0.8%) 5

銘柄名 株価 前日比 (比率) 基準線連続下降回数
京セラ 6929 一目均衡表の 好転 -48 ( -0.7%) 3
ユナイテッド 136800 -2200 ( -1.6%) 3
オンワード 247 -15 ( -5.7%) 1
ビルファンド 678000 -7000 ( -1.0%) 1
シュッピン 1302 -31 ( -2.3%) 2
ミライアル 1720 -3 ( -0.2%) 1
日本触媒 5220 -50 ( -0.9%) 1
タカラリート 113500 -800 ( -0.7%) 10
カルタHD 1855 +31 ( +1.7%) 19
ブロンコビリー 2329 +6 ( +0.3%) 4
三重交HD 465 -8 ( -1.7%) 2
デコルテHD 898 -12 ( -1.3%) 3
DDホールディングス 546 -16 ( -2.8%) 3
エンプラス 3050 -5 ( -0.2%) 4
八千代工業 626 +11 ( +1.8%) 2
リオン 2413 -27 ( -1.1%) 2
アルプス物流 1111 -5 ( -0.一目均衡表の 好転 4%) 4
日本コンセプト 1403 -28 ( -2.0%) 1
一目均衡表の 好転 CAC 1374 -10 ( -0.7%) 2
日本山村硝子 689 -2 ( -0.3%) 18
河西工業 259 -3 ( -1.1%) 1
一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転 ひらまつ 196 -2 ( -1.0%) 1
白洋舎 1290 -44 ( 一目均衡表の 好転 -3.3%) 4
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※「3役好転」とは、下記の3条件が揃い、強い上昇トレンド入りを示唆する
1)転換線が基準線を上回り、基準線は横ばい、もしくは上昇
2)遅行スパンが26日前の株価を上回る 一目均衡表の 好転
3)株価が均衡表の「雲(抵抗帯)」を上回る
「3役逆転」とは、下記の3条件が揃い、強い下降トレンド入りを示唆する
1)転換線が基準線を下回り、基準線は横ばい、もしくは下降
2)遅行スパンが26日前の株価を下回る
3)株価が均衡表の「雲(抵抗帯)」を下回る

一目均衡表の3役の状態、三役好転・逆転の発生をサブチャートで表示するインジケーター「OANDA_Ichimoku_navi」をプレゼント

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マニアが教える「一目均衡表でFXの全てを明らかにする使い方」

一目均衡表を表示させたチャート画像

さて。いきなりニートの愛を語っても引かれちゃうと思うので、まずは「一目均衡表(以下:一目)」の概要をサラッと紹介しましょう(・∀・)
一目均衡表は、全部で5つの要素で構成されています。

しかし、どれ1つとして意味もなく表示されているわけではありません( ・ิω・ิ)

一方、一目均衡表は「糸が絡み合っているだけ」のように見える状況を、 1つずつ紐解いていくだけで初心者でも高度なテクニカル分析ができるんです。

一目均衡表はどう見ればいいの?

一目均衡表を表示させたチャート画像


基本的な一目均衡表の見方の紹介をします^^
先に紹介した5つの項目を思い出していただきましょう♪

「先行スパン1」「先行スパン2」は、2つを合わせて「雲(抵抗体・抵抗雲)」として使われますので、ここから先の解説では「雲」という呼び名で進めます(・∀・)
では改めて。全4つの要素を、それぞれの役割と共に紹介します↓

一目均衡表4つの要素の役割を示した画像

基準線 過去26日間の最高値・安値の中心値を結んだ線。
転換線と共に相場の方向性を見るために使われる。
転換線 過去9日間の最高値・安値の中心地を結んだ線。
基準線と共に相場の方向性を見るために使われる。
遅行スパン 今の価格(終値)推移を26日前に表示させた線。
ローソク足との位置関係から価格の方向性を見極めるために使われる。
先行スパン1・2の位置関係や間隔から価格の勢いと方向性を分析する為に、「色」を付けて雲のように見立てた指標

↑それぞれの線が持つ役割はなんとなくご理解出来ましたでしょうか?(・∀・)
では、次にもう少し具体的な見方「こう言う時は〇〇なんだよ!」という部分を紹介します♪

基準線・転換線

基準線と転換線の見方を記した画像

基準線と転換線はセットで使われます。基準線だけで見ることは無いですし、逆に転換線だけで見ることもありません。 「基準線と転換線はセット」 これは基本中の基本ですからね(・∀・)

↑この画像は基準線と転換線だけを表示させたチャートです。ご覧の通り、価格が上昇中の時は上から「ローソク足>転換線>基準線」という順番で表示され、価格が下落中の時は「基準線>転換線>ローソク足」という順番になります(´ー`)

上がれば「好転」、下がれば「逆転」

基準線と転換線の好転と逆転の画像

一目均衡表の中では、 価格が上昇すれば「好転」、価格が下落すれば「逆転」 という呼び方をします。
また、移動平均線にゴールデンクロス・デッドクロスというシグナルがあるように、一目均衡表では

  • 転換線が基準線を下から上に抜ければ「好転した(上昇シグナル)」
  • 転換線が基準線を上から下に抜ければ「逆転した(下降シグナル)」

遅行スパン

遅行スパンの説明画像

株や為替では、過去と現在の価格差に焦点を当てて分析をするコトが多々あります。
経済ニュースで紹介される「前日に比べて〇%上昇or下落」もそうですし、移動平均線もそうです。一目均衡表でも過去と現在の値動きに焦点を当てている要素があり、それが「遅行スパン」です(・∀・)

過去と現在といっても、遅行スパンの場合は「ローソク足26本前」の価格と比較します。「随分前だな〜」って思いますよね(笑)

遅行スパンの好転と逆転を示した画像

ただ。実はコレが結構当たるんですよ(・ω・) 一目均衡表の 好転

  • 遅行スパンが26本前のローソク足を下から上に抜ければ「好転した(上昇シグナル)」
  • 遅行スパンが26本前のローソク足を上から下に抜ければ「逆転した(下降シグナル)」

雲(先行スパン1・2)

上昇雲と下降雲の画像

雲とは、先行スパン1と2の間にある「空間」から価格の勢い向きを判断するインジケーターです。
↓この画像は、雲のみチャートに表示させています。

↑赤い縦線でシマ模様になっているのが「上昇雲」、青い縦線でシマ模様になっているのが「下降雲」。それぞれ、

雲を使ったトレンド・レンジ判断の画像

という役割を持っています。
価格の向きは、 空間(雲)の面積が大きければ価格は上昇か下落に傾いている「トレンド」、逆に小さければ価格がどちらにも傾いていない「レンジ」 、という判断をします(´ー`)

↑画像の左側は、 雲が薄く平べったい ですよね?また、価格も 高値安値を行ったり来たり しています。まさに「レンジ相場」の特徴です。
逆に画像の右側は、 雲の厚みが徐々に増して いますよね?価格も レンジの高値を更新し、その後も高値を更新し続けています。 まさに「トレンド相場」の特徴です^^

雲は「押し・戻り」を測る抵抗帯となるのか?

移動平均線を始め「〇〇線」を名乗る指標を用いたインジケーターでは、〇〇線を「抵抗線(レジスタンス)・支持線(サポート)」として捉え、その線を基準に押し目買い・戻り売りの判断をします。

一目均衡表の雲も「先行スパン1・2」という線で挟まれている為、雲の上限下限を抵抗帯・支持帯として見ます。また、「ローソク足が雲の中に入った・抜けた」という動きを見せた時は、「抵抗・支持帯抜け」として判断します。

ただし、一目均衡表の雲を抵抗・支持帯として過信するのは NG です。何故なら「雲」だから(笑)

一目均衡表の期間は設定変更した方が良いのか?

インジケーターの設定変更は、自分との相性を確かめたり、使い心地を良くするために欠かせない工程です。しかし、一目均衡表の場合は特殊で 一目均衡表の 好転 一目均衡表の 好転 「そのまま(デフォルト)が誰にとっても最適」 とされています。

その理由は、一目均衡表の生みの親「一目山人(いちもくさんじん)」という昔ブイブイ言わせてたすごい人が、7年も費やして導き出した答えが「9、17、26」という3つの期間だからですԅ(˘ω˘ԅ)

一目山人のお墨付き「9、17、26」について

細田悟一の画像

一目均衡表のデフォルトで設定されている「9、7、26」という設定についてですが、これは開発者「一目山人(本名:細田悟一)」が2000人掛かりで7年もの歳月を掛けて生み出した数字だそうです。

肩書きや役職でその人の実力を測ることは出来ませんが「ネットや参考書でかじった程度の知識や経験では到底及ばないレベルの知識を持っている人」だということは「一目瞭然」ですよね? “一目”だけに (笑)

なので「一目均衡表は黙ってデフォルト」でいいのです(´ー`)
※参照源:Wikipedia

一目均衡表の伝統的なシグナル2つ

三役好転の画像

「三役」とは、基準線&転換線、遅行スパン、雲の3つの総称です。この3つが全て「好転」している状態を三役好転(さんやくこうてん)と呼びます。
↓具体的な状況は以下の通り

この3つが全て揃う状況はそうそうありませんが、もしコレが確認できたら「強い上昇トレンドの可能性大」と考えてOKです(´ー`)

三役逆転の画像

コチラは「三役好転」とは正反対の状況を指します。

こちらも、条件が揃うことはなかなか無いので、もし全てそろったら「強い下降トレンドの可能性大」と考えて問題ありません^^

三役好転・逆転を「待つ」のはNG

三役逆転が出る順番を示した画像

↑上のような順番に出ます。稀に順番が変わりますが、基本はこの順番に出ると考えておいてOK(´ー`)
3つの条件が揃うまでに掛かる時間はその時々の状況で一変しますが、「思っているよりも遥かに時間が掛かる」と考えていただいて構いません(笑)
そのくらい時間が掛かるのです。

では「いつ三役好転・逆転を基準にすれば良いのか?」という点が気になりますよね(・∀・)

自分(筆者)は絶対的な使いみちを知っているわけでもありませんが「①、②が出たらエントリーしてもいんじゃない?」と思います。というか、ソレしかないと思います(一目均衡表の 好転 `・ω・´)

三役逆転のエントリータイミングをABCに分けた画像


A:①を確認し、②が確認できたらエントリーを考える
B:実際にエントリーをする
C:雲抜けが確認できれば、含み益方向に強いトレンドが発生するサインなのでそのままホールド。爆益ゲッチュー。雲抜けが確認出来なければ、ソレ以上含み益は出ないのでそこで利食い。

一目均衡表と相性の良い組み合わせはコレだ!

一目均衡表の使い方の紹介をしてきましたが、その中で「エントリー判断」についてはあまり詳しく解説して来ませんでした。理由は、一目均衡表だけでエントリーを判断するのはあまりにも危険だからです( ಠ_ಠ )

これは一目均衡表に限らず全てのトレンド系インジケーターに同じことが言えます。なので、必ずMACDを始めとしたオシレーター系インジケーターと併用しましょう。

「一目均衡表×MACD」でエントリーシグナルを鮮明に

まずはチャートにMACDを表示させる

  1. チャートの「f」マークのボタンを押す
  2. 「メインウィンドウ」を選択し、「オシレータ」という列の中から「MACD」を選んで下さい。
  3. 期間設定はデフォルトのままにして、色や太さは自由に変えて結構です♪

MACDを表示させたチャート画像


MACDは表示出来ましたでしょうか?(・∀・)
続いてはMACDを使ったエントリーについて、具体的な方法を解説します。

MACDのシグナルは「下位足」で判断をする

まず、MACDを使ってエントリー判断をする時は「分析する時に見ていた時間足より短い足」で判断しましょう(´ー`)

これはMTF分析(マルチタイムフレーム分析)という考え方に則った方法です。簡単に言ってしまえば、 エントリーしたいポイントを下位足で細かく分析することで、エントリーの確度を高める という方法です。

MTF分析をしているチャートの画像

で、実際どの時間足を見ればいいのかというと、「1時間〜4時間」を基準に分析をしているデイトレーダーなら「5分足」がベストです。
「日足〜週足」を基準に分析をしているスイングトレーダーなら「1時間〜4時間足」がベストですね(・∀・)

具体的なエントリー判断の方法

1時間足の状況を①〜③で示した画像

↓下のチャート画像は、先程紹介しました「三役逆転」の条件の内「①転換線が基準線を上から下に抜けている」「②遅行スパンがローソク足を上から下に抜けている」までは揃っていますが、 「③ローソク足が雲を抜けている」はまだ確認できていない状況です。 一目均衡表の 好転

③さえ確認できれば「三役逆転」なのですが、、、 雲抜けするまでかなり距離があります^^;
もちろん、このまま三役逆転の形成を待つのも全然有りなのですが、どうせなら雲抜けするまでも利幅に含めて大きく獲りたいですよね?(´∀`)ニヤリ

ですので、こういう時は下位足「5分足」の状況から1時間足のエントリーポイントの詳細を分析し、MACDの「売りシグナル」が出るかどうか?でエントリーを判断します^^

5分足の状況を①〜⑤で示した画像

5分足は①下降雲が出ていて、②基準線・転換線も下を向いている、③価格も安値を更新しているので下降トレンドと判断できます。

MACDを見ると、④0ライン(中心線)よりも下に来ているので売り圧力が強いことを示していますが、⑤少し逆方向に動きつつもありますね。売り圧力が徐々に弱まっているという証拠ですので、このまますぐにエントリーするわけには行きません(˘ω˘ )

では、この状況を打破できる「有力なシグナル」とは何か?というところですよね^^
エントリーの条件は状況で様々ですが、1番基本的で覚えやすいのが「MACDのデッドクロス・ゴールデンクロス」です。具体的には下の画像のような状況になったらエントリーしてもOKと考えて下さい^^

5分足のMACDがデッドクロスしている画像

↑この画像は、先程の状態から数時間経った後の画像です。①MACDが0ラインよりも上に来ている状態でデッドクロスが発生しています。これが「MACDの売りシグナル」の1つ(・∀・)

そして、ここでエントリーしたあとの決済は、②MACDが0ラインよりも下に来ている状態でゴールデンクロスしているところで行います。

一目均衡表の「雲」は、他のトレンド系インジケーターとの相性も良く、特に移動平均線との相性は抜群です( ・ิω・ิ)
もし、「愛なんてどうでも良いから、ガチで使える手法を教えて欲しい」と思っている方がいれば、是非↑コチラの記事をお読み下さい(哀)

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