バイナリー オプション

MT4に表示される見方と計算方法まとめ

MT4に表示される見方と計算方法まとめ
3、右の【ファイル名拡張子】のボックスにチェックをいれる

【MT4】マルチタイムフレームに対応した移動平均線インジケーター「MTF MA」

【MT4】マルチタイムフレームに対応した移動平均線インジケーター「MTF MA」

インジケーター(Multi TimeFrame MovingAverage)のダウンロード

1. ナビゲータウィンドウからライブラリ(地球のアイコン)をクリックしてライブラリを開きます。

ナビゲータウィンドウからライブラリ(地球のアイコン)をクリックして開きます

2. このままだと探すのが大変なので「名前」タブをクリックしてアルファベット順に並び替えます。

このままだと探すの大変なので「名前」部分をクリックしてアルファベット順に並び替えます。

3. 「Multi TimeFrame MovingAverage」 を右クリックしてダウンロードをクリックします

4. ナビゲーターウィンドウの 「Downloads」「Multi MT4に表示される見方と計算方法まとめ TimeFrame MovingAverage」 でインジケーターを表示する事ができます

【GMT】MT4時間と日本時間を同時に表示させる無料インジケーター

MT4を日本時間に変更して表示設定してくれる便利なインジケーターには、他にもMT4時間の上に、日本時間をメモリに表示してくれる有名なインジケーター「JPN_Time.ex4」などがありますが、日本時間インジケーターは総じて使いづらいものが多いです。今回配布するJPNTime.ex4」ではデジタル時計として数字で時刻が直接チャートに表示されることで、MT4の時間、MT4と日本時間の時差が瞬時にわかるようになっています。

上の白い時刻がMT4時間
下の黄色い時刻が日本時間を表します

インジケーターを導入だけすれば 「使っているFX業者に関わらず設定不要」 で使えます。

日本時間表示ンジケーターは「お使いのPCの設定時間」と「MT4本体の設定時間(ブローカーによるもの)」に合わせて表示されます。お使いのPCの時間設定がズレていると、インジケーターも正しい値を示しませんのでご注意ください。また土日のMT4時間は停止した状態になり、週明け市場が開くタイミングで稼働します。

サイキックス

色やサイズなど設定で変えられますので、お好みでお使いください。文字の大きさ(Size)は0.1〜からお好みで選べます

  • MT4TIMEColor…MT4時間の表示される色の設定
  • JPNTIMEColor…日本時間の表示される色の設定
  • Size…表示される文字の大きさの設定
  • Distance…時刻を表示させる位置の設定

サイキックス

Distanceの数字を変更することでどれぐらい文字の位置を変更できます

Distance を「10」に設定した状態 Distance を「100」に設定した状態

日本時間表示インジケーターを長期的に使うことでMT4時間と日本時間の時差が無意識のうちに覚えて、瞬時にMT4時間から日本時間に頭の中で変換できるようになってきます。MT4時間の時差(GMTの計算)というのは、九九のようなもので最初は覚えるのが大変だけど、慣れると瞬時に出てくる。そして覚えたらすごく便利というものになります。為替を使ったトレード(FX, バイナリー)に真剣に取り組む予定がある方は、時差を暗記するまで日本語表示インジケーターを常に表示させてみてください。

日本時間GMT+2(-7時間)GMT+3(-6時間)
0時前日17時前日18時
1時前日18時前日19時
2時前日19時前日20時
3時前日20時前日21時
4時前日21時前日22時
5時前日22時前日23時
6時前日23時24時
7時24時1時
8時1時2時
9時2時3時
10時3時4時
11時4時5時
12時5時6時
13時6時7時
14時7時8時
15時8時9時
16時9時10時
17時10時11時
18時11時12時
19時12時13時
20時13時14時
21時14時15時
22時15時16時
23時16時17時

ワンクリックでダウンロードできます。
(サイト内完結、登録不要)

【FX】平均足(コマ足)とは?平均足の見方と使い方を解説

FXテクニカル分析

この記事では、 「平均足(コマ足)」について、以下のような疑問や悩みに応えられるよう詳しく説明しています。

  • ローソク足と平均足の 違い が分からない
  • 平均足を 見るポイント が分からない
  • トレンドフォローのポジションを持っていても、ローソク足が反転すると すぐに利確 してしまう。
  • MT4 で平均足を 表示 させたい

平均足(コマ足)とは?

「平均足」は別名「コマ足」とも呼ばれており、一見するとローソク足チャートに見えますが、 トレンド発生中は陽線や陰線が連続して表示される ため、 トレンドが視覚的に分かりやすく 、個人投資家に人気のインジケーターです。

平均足の計算方法

平均足の方がローソク足に比べ、陽線や陰線が連続して表示されているため、 トレンドが視覚的に分かりやすい かと思います。

図1

図2

なぜこのような表示になるかと言うと、 平均足の始値終値計算方法に秘密があります。

  • 始値 = (1本前の平均足の始値 + 終値)÷ 2
  • 終値 = (今のローソク足の始値 + 終値 + 高値 + 安値)÷ 4

※ 高値と安値は、ヒゲの場合はローソク足と同じです

図3

例えば、上図の場合、b や f の足を見ると、ローソク足に比べて平均足の方が実体の長さが、かなり長いのが分かるかと思います。

これは、 平均足の場合は、始値が前の足の実体の中間値から始まるので、下降トレンドの場合、ローソク足に比べて平均足は、始値が高くなる ことが多くなります。

そのため、b や f は ローソク足は実体が短い陰線になっているのに対し、平均足は実体が長い陰線 になっています。

そして、 平均足だと下降トレンド中は前の足が長い陰線を付ける可能性が高い ため、d MT4に表示される見方と計算方法まとめ や i なども始値が高い位置から始まりますので、 ローソク足では陽線でも、平均足では陰線 ということが多くなります。

そのため、 トレンド中はトレンド方向に向いた足が連続して現れやすくなります。

また、トレンド中にポジションを保有している時、ローソク足の細かい値動きに翻弄され、早めに利確してしまうという方は、平均足を少し長い時間足で見て、 平均足でトレンドの転換が確認されるまではポジションを保有する MT4に表示される見方と計算方法まとめ MT4に表示される見方と計算方法まとめ などの戦略を取るのもありだと思います。

平均足の特徴と注意点

窓が開かない

平均足は1本前の足の実体の中間値が始値となりますので、 が開きません。

レンジ相場には弱い

平均足は、トレンドの強さ方向性トレンド転換の可能性など視覚的に把握しやすい というのが特徴のため、 レンジ相場には不向きです。

現在値が分からない

平均足は、終値が4本値の平均になりますので、 現在値が表示されません。

そのため、リアルタイムでの判断が要求されるような 短期売買や、エントリータイミングを取る時などは、平均足だけを見てのトレードは不向きです。

平均足の見方

平均足の見方は、ローソク足とは異なります。

ローソク足の場合は、長い上ヒゲは売り圧力が強く、長い下ヒゲは買い圧力が強いことを示唆していますが、 平均足の場合はヒゲに対する見方が異なるので注意が必要です。

平均足1本での見方

実体が長い

実体の長い陽線は、買いの勢いが強いことを表し、実体の長い陰線は、売りの勢いが強いことを表しています。

図4

下ヒゲのある陽線、上ヒゲのある陰線

下ヒゲのある陽線上ヒゲのある陰線が出現すると、トレンドの勢いが弱まっていることを示唆 しています。

図5

実体が短く上下にヒゲがある

実体が短く上下にヒゲがある足は、トレンドの転換を示唆 しています。

図6

平均足複数本での見方

上ヒゲ陽線、下ヒゲ陰線が連続して出現

上ヒゲ陽線の連続強い上昇トレンドを表し、下ヒゲ陰線の連続強い下降トレンドを表しています。

図7

実体が前の足の実体より短い

実体が前の足の実体より短い場合、トレンドの転換を示唆 しています。

図8

平均足の見方まとめ

図9

MT4(Meta Trader4)

サーバーは以下の情報となります。
本番口座(NYサーバー) :OANDA-v20 Live-3 (直接入力の場合は mt4-ng-trade03.oanda.com )
本番口座(東京サーバー):OANDA-Japan FX Live(直接入力の場合は mt4-trade.oanda.jp )
デモ口座 :OANDA-Demo-1(直接入力の場合は mt4-ng-practice01.oanda.com )

NYサーバーのMT4(サーバー名:【OANDA-v20 Live-3】および【OANDA-v20 Practice-3】)
でお取引いただいている場合、通貨ペア名の後ろに【-a】または【-b】が追記されます。例:USDJPY-a
【-a】または【-b】が追記されていない通貨ペア名およびチャートではお取引できません。
こちらの動画をご確認いただき、通貨ペア及びチャートの設定をお願いいたします。

豊富なインジケーター

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MT4(メタトレーダー4)の自動売買の導入方法(バックテスト)

MT4(メタトレーダー4)の自動売買の導入方法(最適化)

Oanda Chart-In-Chartの使い方

Oanda Chart-In-Chartはチャートの下にチャートを表示させるインジケーターです。 他の通貨ペアの動きを併せて確認することができるほか、通貨ペアを反対にした価格で表示させ、方向感を見やすく表示したり、同じ通貨ペアを逆さにして逆にして表示させ、反対にしたの通貨ペアの心理的節目などをチェックすることができます。

Oanda Correlation Matrixの使い方

Oanda Chart-In-Chartの使い方の詳細はこちら

Oanda Correlation Matrixの使い方

Oanda Correlation Matrixは通貨ペアごとの相関性をチェックすることのできるツールです。
通貨の相関性を-100から+100の数値で表示します。
Oanda Correlation Matrixでは相関性の強さを色で分けて表示しています。
相関性を見る重要性
複数の通貨ペアを保有するときに相関性の強い通貨ペアで同じ方向のポジションを持っていると、相場が逆行した場合のリスクが大きくなることがあります。そのため、複数の通貨ペアの取引を行う場合は相関性の薄い通貨ペアで取引した方がリスクを分散することができます。

Oanda Correlation Traderの使い方

Oanda Correlation Matrixの使い方の詳細はこちら

Oanda Correlation Traderの使い方

Oanda Correlation Traderは相関性のある通貨ペアなど他の通貨ペアのチャートを見ながら注文が出せるツールです。
Correlation Traderでは真ん中に通貨ペアの相関性が表示されます。

Oanda Gravity indicatorの使い方

Oanda Correlation Traderの使い方の詳細はこちら

Oanda Gravity indicatorの使い方

Oanda Gravity indicatorとは過去の値動きで揉み合った水準が表示されます。過去に揉み合った水準はサポートやレジスタンスになりやすかったり、再び近い水準で揉み合うようなことも多々あります。
利益確定や損切り水準を検討する場面などで効果を発揮しそうなインジケーターです。
過去のOanda Gravity indicatorの状況を確認することも可能です。

MetaTrader4 Oanda-High-Lowの使用方法

Oanda Gravity indicatorの使い方の詳細はこちら

短期トレードを行う参加者が意識するものの一つにその日の高値、安値が挙げられます。
その日の高値、安値はサポートやレジスタンスになりやすいほか、その価格を抜けていくような動きとなる場合は短期的にその方向へのトレンドが強まる可能性が高まります。
そのため、短期トレードのエントリーや決済のポイントを探る上で重要な情報と言えます。 「OANDA High-Low」インジケーターを表示させるとその日の高値、安値をチャート上に表示させることができます。
現在、その日のレンジの中のどの水準にいるかを確認するだけでも相場の状況を把握するのに役立つと思います。

Oanda Keltner indicatorの使い方

MetaTrader4 Oanda-High-Lowの使用方法の詳細はこちら

Oanda Keltner indicatorの使い方

日本時間表示 MT4インジケーター

Oanda Keltner indicatorの使い方の詳細はこちら

設定が完了すると日本時間が表示されます。
このインディケーターはPCとMT4の時差を元に計算しています。そのため、夏時間と冬時間の時間が切り替わる時点で1時間の時差が生じます。そのため過去に遡ると1時間の誤差が生じます。
また、PCの日時表示インジケーター『Local Time』は OANDA証券株式会社提供のOANDA MT4のライブ口座のみで利用できます。

Oanda Mini Terminalの使い方

日本時間表示 MT4インジケーターの詳細はこちら

Oanda Mini Terminalの使い方

OANDA Mini Terminalは通常のMT4ではできなかった注文方法が可能になる便利なツールです。
例えば、次のような注文ができるようになります。
新規注文の場合
・ワンクリック注文の際にストップ注文、リミット注文を同時に入れる
・OCO注文(リバーション、ブレイクアウト)
・想定損失価格からのポジション量自動調整
決済注文
・通貨ペアごとの全ポジション決済
・損益がプラスのポジションのみの決済、損益がマイナスのポジションのみの決済
・ドテン取引
・自分で引いたラインに接したところで決済
・ポジションごとの部分決済

OANDA オ-ダ-ブック Pro MT4インジケーター

Oanda Mini Terminalの使い方の詳細はこちら

OANDA オ-ダ-ブック Pro MT4インジケーター

Oanda Pivot indicatorの使い方

OANDA オ-ダ-ブック Pro MT4インジケーターの詳細はこちら

Oanda Pivot indicatorの使い方

Oanda Pivot indicatorとはチャート上にPivotラインを表示させるインジケーターとなります。 Pivotとは前日の高値、安値、終値を3で割り求められたPivotPoint値という基準値を元に算出されるP、S1、S2、S3、R1、R2、R3の6つの数値をチャート上に表示して分析する方法です。

Point and figure chart MT4インジケーター

Oanda Pivot indicatorの使い方の詳細はこちら

Point and figure chart MT4インジケーター

Oanda Renko Chartの使い方

Point and figure chart MT4インジケーターの詳細はこちら

Oanda Renko Chartの使い方

Renko Chartとは日本発のチャートで時系列ではなく、一定価格の値動きに併せて動くポイント&フィギュアのような非時系列チャートです。ちなみに日本語の表記では「練行足」となります。
非時系列チャートであるRenko Chartでは余計なノイズを省いて価格の方向性を把握しやすいという特徴があります。 Oanda Renko Chartではその非時系列のRenko Chartを時系列のローソク足に重ねて表示することのできるインジケーターです。
時系列チャートの上に非時系列のRenko Chartを表示させることで大きな価格の方向性を把握した上で細かいローソク足の動きをチェックするということが可能になります。

ティックチャート MT4インジケーター

Oanda Renko Chartの使い方の詳細はこちら

各マーケットHigh Low表示 MT4インジケーター

ティックチャート MT4インジケーターの詳細はこちら

各マーケットHigh Low表示 MT4インジケーター

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加入協会等:一般社団法人 金融先物取引業協会 日本証券業協会 日本投資者保護基金

© since 1996 OANDA Japan Inc All rights reserved. "OANDA", "fxTrade" and OANDA'MT4に表示される見方と計算方法まとめ MT4に表示される見方と計算方法まとめ s "fx" family of trade marks MT4に表示される見方と計算方法まとめ are owned by OANDA Corporation. All other trade marks appearing on this Website MT4に表示される見方と計算方法まとめ are the property of their respective owners.MT4に表示される見方と計算方法まとめ

MT4に正確なヒストリカルデータをインポートする方法

MT4のヒストリカルデータ設定

MT4のヒストリカルデータ

MT4の【ツール】から【ヒストリーセンター】を選びます

MT4のヒストリカルデータ

お好きな通貨を選んで(これはドル円)、利用したい足を選んでダウンロードボタンを押せばすぐにヒストリカルデータを利用できます。

ヒストリカルデータがダウロードできるFX業者

FX各業者のヒストリカルデータの特徴

MetaQuotes社 とても簡単に入手できますが、残念ながらローソクの抜けが多く、信頼性に乏しいです。バックテストと実際のトレードの結果も大きく変わります

デューカスコピー 使うためにはひと手間必要なのですが、他のヒストリカルデータに比べてデータの抜けがないです。さすが大元がLP。しかしダウンロードデータは重く、使っている方も意外と少ない模様。

FXDD こちらは口座を作る必要ナシで入手がしやすい代わりに一部MetaQuotes社のデータを流用していますので残念ながらデータの抜けている部分が多いです。しかしなぜかここを推している方が多い印象です。

FXCM こちらは200万円以上の残高がある口座が必要で、専用のツールも使うので導入の敷居が少し高いです。今は楽天証券と経営統合してますが、サポートに連絡すればダウロードURLが教えてもらえます。

Alpari Japan デモ口座解説でダウンロードできます。こちらもデータの抜けは少なく、利用しても問題ないです。

Tick Data Suite 初期費用約1万円の、月額約1000円かかりますが、通常MT4のヒストリカルデータは疑似ティックなのですが、TDSを使えば実際のティックデータでバックテストを行えますので、1分足以下のバックテストではTick Data Suite一択です。

ヒストリカルデータの違いによるバックテストの比較

MetaQuotesのヒストリカルデータ


こちらはMetaQuotes社のヒストリカルデータ

デューカスのヒストリカルデータ


こちらはデューカスコピージャパンのヒストリカルデータ

デューカスコピージャパンのヒストリカルデータを使う方法

  1. デューカスコピージャパンの口座を作る(デモでもリアルでもどちらでもOK)
  2. デューカスのHPから「J-Forex」というチャートソフトをインストールする
  3. 「J-Forex」で1分足のヒストリカルデータ(.hstファイル)をダウンロードする
  4. .hstファイルの時間をUTC+0からUTC+2/+3に書き換える
  5. MT4にヒストリカルデータを入れる下準備をする
  6. MT4へ④で書き換えた1分足のヒストリカルデータをいれる
  7. 1分足のヒストリカルデータから上位足のデータに変換する

J-Forexから1分足のヒストリカルデータを取得する

なお、ヒストリカルデータは非常に繊細なデータでして、 一見ダウンロードができているようで、データが壊れていることが 非常に多い です。 そのデータで検証を行うと途中で停止してしまいますので、その場合はひとまず短い期間だけ再ダウンロードをして、動作チェックをしてみましょう。

ヒストリカルデータの時刻を調整する

デューカスからダウンロードしたヒストリカルデータを変換

拡張子の表示

1、タスクバーにある【エクスプローラー】をクリック

拡張子の表示

2、【エクスプローラー】の上の【表示】をクリック

ファイル名拡張子

3、右の【ファイル名拡張子】のボックスにチェックをいれる

時間を変換するスクリプト(プログラム)を作成する

スクリプトをコピー

1、サイトからコードをコピーさせていただきまして

メモ帳に貼り付ける

2、デスクトップに作ったメモ帳に貼り付けます

スクリプトを保存

3、その後【ファイル】→【名前をつけて保存】を選んで保存しますが、その時に【文字コード】を【ANSI】にしてデスクトップに保存してください。ファイル名はお好みのもので良いです。ここでは分かりやすく「変換」としました。

スクリプト

4、続いて、デスクトップにできたメモ帳の拡張子を【.txt】から【.vbs】に変更してください。

スクリプトを動かす

5、拡張子を【.vbs】に変えるとアイコンが水色のものに変わりますので、そこへデューカスからダウンロードしておいた1分足のヒストリカルデータを重ねます。(今回はAUDJPY)

workフォルダが生成される

6、するとこのように【workフォルダ】が生成されます。 ぱっと見た感じなにも動いていないですが、この間にコンピューターが必死に変換しています。 データによって変換時間は変わりますが、10年分だと5分~10分ほどは放置してください

ヒストリカルデータ変換

7、この表示がでれば無事に変換できました。さきほど生成された【work】フォルダの中には時間が変換された.hstファイルができています。他にも変換させたいファイルがある場合はここで同じ様に作っておいてくださいね。

MT4にヒストリカルデータを入れる下準備

MT4の古いヒストリカルデータを削除する

MT4

1、MT4をログアウトしてこのような状態にしておきます(強制でログインしてしまう人はパスワードをワザと間違えた状態にして入らないようにすると良いです)

MT4のデーラフォルダ

2、MT4の左上から【ファイル】→【データフォルダを開く】→【history】→【契約している業者名のフォルダ】を選ぶと上記のように.hstファイルがたくさんでてきます。ここではデューカスからいただいたAUDJPYファイルを入れますので、古いAUDJPYファイルは全て削除します。

続いてMT4のバーの数を増やします

MT4のバー設定

1、MT4上部の【ツール】→【オプション】→【チャート】タブを選んで、ヒストリー内の最大バー数とチャートの最大バー数を999999999と設定します。(ここの最大値は2147483647ですが、999999999といれてOKを押すと2147483647に自動で変換されます)

ヒストリカルデータをMT4へインポートする

データのインポート

データのインポート

2、この画面が開きますので右上の【参照】を押してさきほど時間変換をしたAUDJPYの.hstファイルを選んで【OK】を押します。

ヒストリカルデータ

3、するとこのようにズラズラっとデータが表示でてきますので【OK】をクリックします

ヒストリカルデータのインポート

4、こちらのヒストリーセンターにもローソク足データが表示されていれば無事にインポートできていますので【閉じる】をクリックします。ちなみに短い期間のデータが消されずにここへ残ったままの事がよくありますが、その際はこの画面からその期間をShiftキーなどで範囲を選んで【削除】ボタンで消すことができます。

1分足のヒストリカルデータを元に上位足を作成する

period converter ALL.mq4をMT4にインストールする

上位足を生成する

1、MT4上部メニューより【ファイル】→【データフォルダを開く】→【MQL4】→ 【scripts】 フォルダを開き、そこへダウンロードした「period converter ALL.mq4」をいれてください。

スクリプト更新

2、その後、MT4左側の【ナビゲータ】内にある【スクリプト】の上で右クリックを押してフォルダを【更新】します。

上位足の生成

3、ナビゲーターのスクリプトに 「period converter ALL」が表示されますのでさきほどインポートした【1分足】のチャートを表示させて、そこへドラッグ&ドロップします。

上位足の生成

4、左上に文字が表示されて、ものすごい勢いで計算を始めます

ローソク足の生成

5、左上の表示が消えるとすべての上位足が生成されていますので【ヒストリーセンター】できちんとデータができているか確認してみましょう。無事に作成されていましたらMT4をつなげていただいて大丈夫です。

たまにMT4の業者さんによってはきちんとデータが作成されない場合があります 。(15分足だけできなかったり、1ヶ月分しかつくられなかったり)その場合は、足りない対象の期間だけデューカスさんから直接ダウンロードして時間を変更してインポートしましょう。

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