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FXのスプレッド0.3銭とは

FXのスプレッド0.3銭とは

一般的に取引期間が短くなるほど、取引回数が増える傾向にあります。例えばスイングトレードよりは、デイトレードの方が取引回数が増えますし、デイトレードよりもさらに短期のスキャルピングの方が取引回数が増えていきます。

FXのスプレッドとは|為替と金融では意味が違う?計算も解説


スプレッドとは、通貨を買う際の価格と、売る際の価格の差のことを指します。FXをやっていると日常的に出会う専門用語です。

1.スプレッドとは|FXでの意味をわかりやすく教えます


スプレッド (Spread) の元々の意味は、英語で「広げる」または「延ばす」ということです。転じて、FXでは買うときの値段(BID)と、通貨を売るときの値段(ASK)の差のことをスプレッドと言っています。

1-1.スプレッドの意味を具体例を挙げて解説

テレビなどで為替レートの報道があるとき、「1ドル110円27銭から33銭で取引されています」という言葉が聞かれます。ではこの「27銭から33銭」というのは一体なんでしょう? 27銭なのか37銭なのかはっきりしてもらいたいですよね。

でもこれは為替レートの仕組み上、仕方ないことです。なぜなら、FX会社などを通して取引する際に、買うときに提示される価格と、売るときに提示される価格が違うからです。

1-2.初心者でも簡単!FXのスプレッドの計算方法

スプレッドはFXで取引するときに、支払っている隠れた手数料のような役割を持っています。ではこのスプレッドによって、あなたがFXで取引するときに、どれくらいコストがかかっているのでしょうか。スプレッドはFX会社によって設定している値が違いますし、時間帯や相場の急変動などによっても変化します。

スプレッド×取引通貨量=コスト(手数料)

1万通貨を取引する場合は「0.5銭×10,000通貨 = 5,000銭 = 50円」
5万通貨を取引する場合は「0.5銭×50,000通貨 = 25,000銭 = 250円」

1-3.金融取引におけるスプレッドは金利差や価格差のこと

金融取引でのスプレッドの意味は、株式と商品取引など2つの金融商品の金利差や価格差を利用して行う裁定取引のことです。通常スプレッド取引と呼ばれています。

2.FXのスプレッドがあなたの取引に与える意味


FX取引でのスプレットは、多くの場合、小さな額に見えるかもしれません。また、株式相場のように手数料という形で徴取されるわけではないので、スプレッドの意味について深く考えたことがない人もいるかもしれませんね。

例えば、FXでランダムに取引すれば、取引回数が増えれば増えるほど、勝率は五分五分に近づいていきます。五分五分ということは、プラスマイナスゼロということになりますが、実際にはプラスマイナスゼロにはなりません。取引した回数だけのスプレッドがマイナスとなります。

例えば、10,000通貨を取引していてスプレッドが0.3円と業界の中では安いものであっても、1000回取引していたとしたら、3万円ものマイナスとなるのです。つまり、普通に五分五分で取引していたら、スプレッド分どんどん資金が減っていくということになリます。

3.短期トレードほどスプレッドが重要


一般的に取引期間が短くなるほど、取引回数が増える傾向にあります。例えばスイングトレードよりは、デイトレードの方が取引回数が増えますし、デイトレードよりもさらに短期のスキャルピングの方が取引回数が増えていきます。

つまり、短期売買であればあるほど、スプレッドの存在が重要になってきます。ですから、スプレッド(手数料)の影響をあまり受けない(取引回数の少なくなる)長期トレードの方が本質的には有利ということになります。

さらに9通貨ペア追加!ゴールデンマネパタイム(17~26時)は全17通貨ペアで業界最狭水準スプレッド!

URL https://www.moneypartners.co.jp/
会社名 株式会社マネーパートナーズ
〈金融商品取引業の登録番号〉
関東財務局長(金商)第2028号
〈加入協会〉
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
日本商品先物取引協会
一般社団法人日本暗号資産取引業協会
〈資金移動業の登録番号〉
関東財務局長第00022号
〈加入協会〉
一般社団法人日本資金決済業協会
所在地 東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー33階
設立 2008年5月9日
代表者代表取締役社長 福島秀治
事業内容 金融商品取引法に基づく外国為替証拠金取引、有価証券関連業務及びこれに付随する一切の業務 FXのスプレッド0.3銭とは
外国通貨の売買、売買の媒介、取次ぎもしくは代理、その他これに付随する業務
金融商品取引業及びこれに付随する業務
資金移動業、商品先物取引業
資本金 31億円(2022年3月31日現在)
—————————- FXのスプレッド0.3銭とは
FX取引(外国為替証拠金取引)、商品CFD取引、証券取引、および暗号資産CFD取引(暗号資産関連店頭デリバティブ取引)に関するご注意

【パートナーズFXおよびパートナーズFXnano】
パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。
パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoの取引に必要な証拠金は、取引の額の4%以上の額で、証拠金の約25倍までの取引が可能です。法人コースの建玉必要証拠金金額は原則、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
取引手数料は無料です。なお、外貨両替については1通貨あたり0.20円、受渡取引については1通貨あたり0.10円の手数料をいただきます。

【CFD-Metals】
CFD-Metalsは、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。
CFD-Metalsの取引に必要な証拠金は、取引の額の5%以上の額で、証拠金の約20倍までの取引が可能です。

【証券】
国内上場有価証券の売買等に当たっては、最大で約定代金の2.75%の手数料(消費税込み)、最低手数料は取引形態等により異なり最大で2,750円(消費税込み)をいただきます。有価証券のお預りが無く、一定期間証券口座のご利用が無い場合等は、別紙 ①「手数料等のご案内」に記載の 証券口座維持管理手数料1,100円(消費税込み)をいただきます。国内上場有価証券等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の価格の変動等および有価証券の発行者等の信用状況(財務・経営状況を含む)の悪化等それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)があります。

【暗号資産CFD】
暗号資産は法定通貨(本邦通貨又は外国通貨)ではなく、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。 FXのスプレッド0.3銭とは
暗号資産CFDは、取引時の価格の変動により、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があります。
暗号資産CFDの取引に必要な証拠金は、取引の額の50%以上の額で、証拠金の約2倍までの取引が可能です。
取引にあたり、営業日をまたいで建玉を保有した場合にはレバレッジ手数料が発生します。
取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。

〈商号〉株式会社マネーパートナーズ(金融商品取引業者・商品先物取引業者)
〈金融商品取引業の登録番号〉関東財務局長(金商)第2028号
〈加入協会〉日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 一般社団法人日本暗号資産取引業協会

SBI FXトレード(SBI FX TRADE)の評判・口コミは?スプレッドなどの特徴やアプリも徹底解説!

画像

SBIFXトレードの手数料の説明画像

引用:公式サイト

SBI FXトレードでは、取引手数料をはじめロスカット手数料や出金手数料など 各種手数料が無料 となっており、スプレッドが取引における実質的な手数料となります。

先述の通り、SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準を誇っているため、 コストを抑えた取引が可能 です。

スワップポイントも高水準

SBI FXトレードのスワップポイント

引用:公式サイト

積立FXで外貨積立ができる

積立FXの画像

SBI FXトレードには、「積立FX」というユニークなサービスがあります。短期売買で利益を上げるのではなく、これは、ドルコスト平均法によって、 レート変動のリスクを平均化しながら外貨で資産形成をしていく ためのサービスです。

投資家が決めるのは購入する通貨と1か月あたりの購入額、購入頻度、そしてレバレッジです。FXは日々レートが変動しているので、「月に1回」だけでなく「週に1回」「毎日」といったように 毎月の投資額を細かく分けて購入するようにする と、より高いリスク分散効果が得られます。

業界初の即時信託保全と高い自己資本規制比率

SBI FXトレードは三井住友銀行とFXクリアリング信託株式会社の2社を信託保全先としています。 規模、信用度ともに確保されている と言って良いでしょう。

さらにSBI FXトレードでは信託保全の安全性をさらに高めるために、即時信託保全という業界初のスキームを導入しています。従来の信託保全は顧客から預かった資金をFX会社が信託保全先に信託するという流れですが、これだと信託保全が確定するまでに数日程度を要するため、 可能性は極めて低いですがこの数日間にFX会社が倒産するリスクがあります。

この空白を解消するために、SBI FXトレードは 顧客からの資金が直接信託保全先に入金され、即時信託保全されるスキーム を採用しました。これにより一切の空白がなく、安全性がさらに高くなっています。

即時信託保全の説明

信託保全はFX会社が倒産した時に意味を成すものですが、それ以前にFX会社が倒産しないことも重要です。倒産リスクを知る物差しとして自己資本規制比率がありますが、SBI FXトレードは 1,264.1%(2021年12月末) と、業界でも屈指の高さを誇ります。

通貨別/時間別売買比率などの有益情報がわかる

他の投資家がどんな注文を出していて、現在どんなポジションを保有しているのか という動向を知っておくことはとても有益です。SBI FXトレードはこうした情報発信に力を入れており、新規売買比率を通貨別、時間帯別に見ることができます。

通貨別/時間別売買比率

↑貨別の新規売買比率
参考:公式サイト

さらにこの他にも、通貨別に「成立値段帯別注文件数」が随時公開されています。これは「約定した注文のうちどのレートで注文を出していたか」が分かるので、 他の投資家がどのレートを狙って買いもしくは売りの注文を出していたのか が分かります。

時間帯別注文件数

↑時間帯別の注文件数

もうひとつ、「時間帯別注文件数」も見逃せないデータです。これはどの時間帯にどの程度の注文が出ているのかを通貨ペア別に見ることができるもので、他の投資家がどの時間帯を狙っているのか、さらに言うと 「どの時間帯に相場が動くと思っているのか」 をうかがい知ることができます。

SBI FXトレードのデメリット4つを解説

次に、SBI FXトレードのデメリットを4つ見てみましょう。いずれも特定のFX投資スタイルをとっている人にはデメリットとなりますが、総じて言えるのは デメリットが少ない ことです。

スプレッドは業界最狭水準だが、取引量に応じて拡大

米ドル/円スプレッド提示率

SBI FXトレードのスプレッドは、業界でも最狭水準といえるものです。しかしそれは1,000通貨未満について当てはまるもので、 取引量が大きくなるにつれてスプレッドが拡大 します。

すでに触れているとおり、ドル円の「1~1,000通貨」のスプレッドは最大でも0.09。0.1銭が業界の最狭水準なので、さらに有利なスプレッドといえますが、「1,001~100万通貨」になるとスプレッドは拡大し、0.1~7.8となります。提示されるスプレッドにかなり開きがあるので、 流動性によってはスプレッドが大きく変動する ことも考えられます。

このように取引量に応じてスプレッドが拡大するのは、 FXの特性上やむを得ない 部分があります。FXは相対取引なので、売買注文を成立させるには反対の注文が必要です。取引量が大きくなるにつれてその注文と同規模の反対注文が少なくなるため、それを約定させるにはスプレッドを拡大する必要があるのです。

このため、SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準であることは間違いないのですが、 それは1,000通貨未満の取引のみに言えることだ と補足しておく必要があります。

コールセンターの対応は24時間ではない

SBI FXトレードのオペレーターチャットの時間

FX会社の中には、24時間電話サポートを実施しているところもありますが、SBI FXトレードのコールセンターが対応しているのは 月曜日から金曜日の9時から17時まで です。

スキャルピングは公認されていない

わずかな利幅を狙った超短期売買のことを、スキャルピングといいます。 小刻みに上下変動をする為替相場との親和性が高いトレード手法 なので、FX投資家の中にはスキャルピングで取引している人は多くいます。

しかし、残念ながらSBI FXトレードでは スキャルピングは公認されていません。 SBI FXトレードで口座開設をする際に同意する必要がある契約締結前交付書面には、以下のように記載されています。

“(17)注文発注時のご注意事項 以下の注文を検知した場合、一時的に取引条件の変更、又は制限を加えさせていただい ております。
(中略)
b)短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、他のお客様又は当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。 ”

この規定に違反してスキャルピングをしていると口座を凍結される恐れもあり、実際にそのような事例もあるようです。一度口座が凍結されると新規のトレードはできなくなるので、スキャルピングをしたいと考えている人は注意してください。

自動売買やデモトレードがない

SBI FXトレードはサービス形態がシンプルなので、デモトレードや自動売買といった派生的なサービスは提供されていません。FXを始めたばかりの人はいきなりお金を動かすよりもデモトレードを使ってFXの仕組みや注文方法、さらには実際にトレードをして慣れていくべきだと言われていますが、SBI FXトレードではそのためのデモトレードがありません。

ただデモトレードに関しては、 SBI FXトレードは最小売買単位が1通貨と極めて小さく、実質的にデモと変わらないほどの少額でFXの世界を体験することができます 。その意味では、あまり気にする必要のないデメリットといえるでしょう。

SBI FXトレードのツールを解説

PC専用ツール

多機能搭載のチャートならRich Client NEXT

Rich Client NEXT

SBI FXトレードのPC専用ツールのうち、最も多機能なリッチクライアント版は「Rich Client NEXT」です。元からあった取引ツールを2019年9月に大幅リニューアルしたものが現在のバージョンです。

Rich Client Nextの画像

ダウンロード不要・タブレット端末にも対応しているWEB NEXT

WEB NEXT

もう1つの取引ツールである「WEB NEXT」は、 特別なソフトをダウンロード、インストールする必要がない ブラウザ版です。

FXのスプレッド0.3銭とは WEB NEXTの取引画面

また、 タブレット端末にも対応 しており、端末に合わせて使いやすいレイアウトに自動的に変換されます。

特にノートPCなど画面の小さいPCでFX取引をする方にとっては表示できる情報が少なくなってしまうのがネックですが、「WEB NEXT」は 必要十分な情報がうまく整理されている ので、画面の小ささを不利に感じないのも魅力です。

1タップで発注可能なスマホ専用アプリスマホ専用アプリ

SBIFXトレードのスマホアプリ

SBI FXトレードのスマホアプリは2019年10月に全面変更され、使い勝手がさらに向上。 チャート画面でトレンドラインを描画し保存することが可能 となったり、デザイン的な見やすさが向上されるなどの進化を遂げています。

SBIアプリ:チャート画面

↑実際のアプリチャート画面

新アプリは短期トレードがしやすい 2WAY注文の使いやすさ をとことん追求しています。チャートと2WAY注文ボタンを見やすく配置し、建玉状況も同じ画面で分かるようにしているので、こまめに取引をしたい短期トレードに適しています。フォントにこだわり、 見やすく目に優しい配色・画面表示になっている点 も旧アプリと比較して改善されている点です。

SBIFXトレードの2way注文

↑2way注文画面

他社と比べて特徴的なのは、 画面分割が1・2・4と3タイプから選べること (2分割に対応しているアプリはあまりありません)。しかも、縦・横どちらの表示にも対応しています。

【おすすめFX口座】FX始めるなら♪

FX

結論から言えば、
国内口座であればさほど差はない ため、どこでもいいので とりあえず口座を作ってみる というのが 正解!
だとは思っていますが、そういう太朗も最初は”どこの口座がいいんだろ?””何を比較して選べばいいんだろ?”とわからないがゆえに不安でした…。

そこでここでは太朗が考える
”FX口座の比較ポイント” と ”実際に太朗が 使っている口座”
を紹介していきたいと思います☆

↓↓↓太朗の使用口座はこちら☆↓↓↓


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FX口座比較ポイント

細かい点を考えると多くあるかと思いますが、太朗が 実際にトレードをしていて比較ポイントだと感じるのは以下の6点 です。

~最小取引単価~

1000通貨 や 10000通貨 と表現されるのですが、最初はよくわからないですよね~。

最小取引単価が 1000通貨 の場合、最小取引金額は 1000ドル からということになります☝
( 1000ドル を 買う か 売る かということですね^^)

レバレッジ(倍率) は選べるところも多くありますが、 基本的には25倍 で行うことが多いので

1ドル100円 の場合に 1000ドル買おう とすると、 4000円必要 ということになります。

計算式はこちらです。
1000($)×100(円)÷25(倍)=4000(円)

(もちろん 10000通貨 FXのスプレッド0.3銭とは の場合はこれの10倍で 40000円 からのスタートということです。)

とりあえず お金入れて買ってみて、”あ~そういうことか~” ってなりました。笑

~スプレッド~

そしてよく スワップ とどっちがどっちかわからなくなります 。笑

FXの売買においても買うときと売るときに差額が生じます 。

通常の時のように1円とかという大きな差ではなくたいていが 0.3銭 とか少額にはなります。

そもそも 1000通貨 や 10000通貨 の取引なのですから 1通貨は0.3銭 といえども
トータルでは 30円 とか 300円 という差分になるため、
たくさんトレードすればするほど塵積で 大きなコスト となっていきます。

スプレッドはFX業者が各自設定できるものであり、
このスプレッドはコストと考えるべきですので 重要な比較ポイント となってくるかと思います!
(このスプレッドによってFX業者は利益を出していると太朗は認識しています。)

ここで スプレッド を見るために もう一つ知っておく必要がある単位 があります。

”pips” という単位です。

日本では上記のようにスプレッドの単位を ”銭” で表すことが多いですが、
海外からしたら何のこと?!ですよねw
”FXのスプレッド0.3銭とは pips”が共通単位と考えておくとよいかと思います。

になります。なので スプレッド0.3銭!とはスプレッド0.3pips! ということになります☆

スワップとは 二つの通貨の金利差分 のことを言います。

例えば 米ドルが金利0.25%で円が0.1%であったとすると、米ドルで持っていた方が0.15%金利が多くつくということに なりますよね。

そして、その 金利は毎日持っているポジションに対して発生 していきます。

米ドルを買った場合 ( 買いポジを持った場合=米ドルを保有
円で持っているよりも 金利が高いため 、 毎日その差額分の金利が入ってくる ことになります。

米ドルを売った場合 ( 売りポジを持った場合=日本円を保有
米ドルで持っているよりも 金利が低いため 、 毎日その差額分の金利を支払う ことになります。

各通貨ごとの金利差によって発生するものであるため、
通貨ペアによって スワップ金額は異なります 。

また 金利は日々変わっていく ため、 エントリーしたタイミングでは プラス であっても月日が経つにつれて マイナス になることもあるため 注意 が必要 です。

変動に注意は必要なものの、
高金利通貨 を保持すれば スワップにて毎日お金が入ってくる旨み から、
このスワップを利用した ”スワップ運用” もあるくらいです☆

ただし高金利通貨は 変動が大きかったり 、 リスクが高い通貨 であるために
高金利となっていることは忘れてはいけません。

スワップ運用には 要注意 です!

~通貨ペア数~

最初はたくさんの通貨ペアで取引はしないと思いますので
あまり比較ポイントとしては重要ではないかもしれませんが、
20通貨ペア以上はあった方がよい かと思います。

ただ、これはやりたいときに 新しく口座開設をすればよい だけですので、
スタート時に エントリーしようとしている通貨ペアを3組くらい検討し 、
その通貨ペアがあるかどうかで決めればよいかと思います。

こちらも意味的には簡単で、 エントリーする際にかかる手数料 になります。

運用コストにダイレクトに影響 するため、できるだけ少ないFX業者を選ぶべきですが、
国内FX業者 であれば 手数料0円 に設定されているところが 基本 FXのスプレッド0.3銭とは ですので、
この点での 差別化はできなさそう です。

LIGHT FXのスプレッドについて|FX初心者必見!

「LIGHT FX」 では、実は 業界最狭水準のスプレッド が用意されていることを知っていますか?
主要通貨すべてで業界最狭のスプレッドを誇っているLIGHT FXは、様々なキャンペーンも充実しており、さらに主要通貨以外でも狭いスプレッドを提供しています。
しかし、そもそもスプレッドとは一体何なのか、スプレッドを知ってどのように取引に利用すればいいのかなど、あまり理解できていない人もいることでしょう。
この記事では、スプレッドの意味からスプレッドの性質を利用した取引まで、幅広く解説していきます。

LIGHT FXのスプレッドについて


「LIGHT FX」では、 業界最狭水準のスプレッド を提供しています。
例外もありますが、午前8時から翌日午前5時の間原則固定となっています。
主要通貨のスプレッドは以下の通りです。

・USD/JPY 0.3銭
・EUR/JPY 0.4銭
・GBP/JPY 0.7銭(2019年3月11日~同年6月7日までの期間限定、通常0.9銭)
・AUD/JPY 0.6銭
・NZD/JPY 1.0銭
・EUR/USD 0.3pips

キャンペーン期間などでスプレッドがより狭くなっている時期もあるので、要チェックです。
また、 主要通貨以外でもスプレッドが狭い ので、良い環境で幅広い取引を行うことが可能です。

そもそもスプレッドって何?

LIGHT FXのスプレッドについて認識できたかもしれませんが、そもそも、スプレッドとは一体何なのかを知っていますか?
スプレッドの意味や計算方法など について詳細に解説していきます。

スプレッドとは買値と売値の差のこと


スプレッドとは、 買値(Ask)と売値(Bid)の価格差 のことです。
FX取引においては、同じ通貨でも買値と売値が違っており、その価格差が取引コストとなります。
上記した主要通貨のスプレッドの、USD/JPYが0.3銭というのは、円をドルに換金する際の買値と、ドルを円に換金する際の売値の差が0.3銭(つまり3/1,000円)ということです。
現在、多くのFX会社が取引手数料を無料にしているため、 実際にFX取引にかかるコストというのはスプレッドのみ になります。
ほとんどのFX会社では、最低取引単位を1,000通貨もしくは10,000通貨としているため、実質的にかかる最低手数料は、1,000通貨で3円・10,000通貨で30円となります。

スプレッドの計算方法


スプレッド自体を求める計算は、取引する通貨ペアの、買値から売値を引いた値になります。

USD/JPY(米ドル円)の通貨ペアを取引する際、「買値:111.FXのスプレッド0.3銭とは 364 売値:111.361」だったら、スプレッドは0.3銭になります。
スプレッドが0.3銭だからといって、取引手数料が0.FXのスプレッド0.3銭とは 3銭しかかからないわけではありません。
この0.3銭という値は、1通貨毎の取引手数料ですので、実際の取引手数料を求めるには、

スプレッドは「狭い」方が良い?

LIGHT FXでは業界最狭水準のスプレッドを提供しているとありますが、スプレッドとは狭い方が良いのでしょうか?
スプレッドとは解説した通り、 買値と売値の価格差であり、取引手数料になります 。
つまり、スプレッドが狭ければ狭いほどかかる取引手数料が安く済むので、 狭い方が良い と言えるでしょう。

例えば、USD/JPYのスプレッドが0.5銭のFX会社Aがあるとします。
LIGHT FXとこの会社で10,000通貨の取引をした場合、LIGHT FXでは取引手数料が30円、FX会社Aでは取引手数料が50円になるので、比較した時にFX会社Aで取引すると20円の損失が発生してしまいます。
この損失の差は、取引通貨数が多ければ多いほど大きくなるので注意が必要です。

スプレッドは狭い方が良いですが、スプレッドを比較する目的は、取引手数料を安く抑えることによりコストを低くするということです。
「スプレッドが狭い=低コスト」とは言えないということに注意する必要があるでしょう。
いくらスプレッドが狭くても、約定力が低かったりスプレッドが変動制だったりした場合、コストがかかってしまいます。
約定力というのは、FX取引において、自分が意図するレート通りに注文が成立できるかどうかということです。
約定力が低いと、自分が意図したレートと実際に約定されたレートに差が出てしまいます。
この差のことを スリッページ FXのスプレッド0.3銭とは と言います。
FXの実質的なコストは、スプレッドとスリッページの合計なので、約定力が高い会社のほうがコストを抑えることができるのです。

変動制 では、スプレッドが広がりやすいため、原則固定に比べてコストがかかりやすくなります。
原則固定 の場合も、スプレッドが全く変動しないわけではありませんが、天変地異や政変、重要な経済指標の結果発表時などに相場が急激に変わった場合や、国内外の金融市場休場日・FX会社の営業休日明けのマーケットオープン時とクローズ時など特殊な事情がある時なので、比較的わかりやすく、コストがかかりづらくなります。

スプレッドの性質を利用した取引について

スプレッド取引(アービトラージ、裁定取引、サヤ取り)について


スプレッド取引とは、FXを始めとして金融取引で使われる取引手法です。
FXでは、 買値と売値の価格差を利用してその差額を得る取引 を行うことです。

スプレッド取引と関りが深い取引で、 アービトラージ (裁定取引やサヤ取りとも言う)というものがあります。
これは、2つの銘柄で割高な方を売って割安な方を買い、2つの価格差が縮小してきたところで割安だった方を売って割高だった方を買い、利益を得る取引です。
FXでは、スワップポイントのアービトラージをすることができます。
FXのスワップポイントとは、通貨間の金利差調整分のことで、 金利が高い通貨を買って金利が低い通貨を売れば、2つの通貨間の金利差である差額を受け取ることができる ことです。

例えば、AUD/JPYを購入した場合、オーストラリアドルを買って円を売るということになります。
この時、スワップポイントを左右する政策金利が、オーストラリアが2%で日本が0.1%とすると、AUD/JPYを買うと1.90%の金利差得ることができます。
逆にオーストラリアを売って円を買った場合は、スワップポイントを支払うことになります。
このスワップポイントは、一回の取引で得られる分には少額なのですが、日々発生するので長期的にみると大きな利益が得られる場合もあります。
また、FX会社によってスワップポイントが高い会社や、キャンペーンでスワップポイントを一時的に増やしている会社があるので要チェックです。

この、FX会社によってスワップポイントが異なることに着目したものがアービトラージです。
これは、買いのスワップポイントが高いFX会社で買いのポジション(建玉)を保有し、売りのスワップポイントが安いFX会社で売りのポジションを保有し、買いと売りのスワップポイントの差分を利益として得ようとすることものです。
この方法ですと、為替レートが上下しても為替差損益は変動しないので、為替リスクがなく低リスクです。
スワップポイントのアービトラージの方法は、同一通貨ペアを同じ数量・価格で、買いのスワップポイントが高いFX会社で買いのポジションを保有し、売りのスワップポイントが安いFX会社で売りのポジションを保有します。
こうして異なるFX会社間で、両方のポジションを保有することによって、 為替変動のリスクなしで買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差分を得ることができます。

短期プライムレートとは

まず、 プライムレート とは、銀行が企業に貸し出しを行うときに課す 優遇貸出金利 のことです。
融資機関により、長期と短期が区別され、1年未満のものを短期プライムレート、1年以上のものを長期プライムレートと言います。
短期プライムレート融資の場合、融資金利は 「短期プライムレート+貸し倒れリスク」 になります。
短期プライムレート自体は、 「預金による調達コスト(調達金利)+銀行の利ザヤ」 で決められています。

貸し倒れリスクは審査の結果で決まりますが、大きい企業ほど小さく、小さい企業ほど大きくなるのが一般的です。
短期プライムレート融資と似たような銀行の融資の金利の決め方で、 「スプレッド貸」 というものがあります。
スプレッド貸とは、東京銀行間取引金利(TIBOR)を基準にして融資金利を決める方式の事です。
東京銀行間取引金利(TIBOR)とは、銀行間で資金が不足した時に融通し合うときの金利です。

スプレッド貸は、利用するためには一定の信用が必要ですが、非常に安く借りることが可能なため、多くの優良企業に利用されています。
優良企業の基準は、運転資金の融資が多く、企業業績や財務が良好で銀行が融資を拡大したい取引先となっています。
融資金利は、 「銀行の間で取引する調達コスト(調達金利)+銀行の利ザヤ」 になります。
短期プライムレート融資との違いは、基準金利などのほかに、スプレッド貸の方が金利が低いことや、短期プライムレート融資では1年以上のものがありますがスプレッド貸は1年以内のものしかないなどといったことがあります。

デリバティブとは

デリバティブ とは、金融商品のリスクを低下させる、リスクを覚悟して高い収益性を追求するための手段として考案された手法です。
株式・金利・為替などの原証券や通貨売買の在来の取引法から派生した、金融商品派生商品のことを指す場合もあります。

デリバティブ取引には、大きく分けて、先物取引、オプション取引、そしてスワップ取引の3種類あります。
先物取引 は、株価指数先物や為替予約など、未来の売買についてある価格での取引を保証するものです。
オプション取引 は、株価オプションや通貨オプションなど、ある原資産についてあらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利を売買する取引です。
スワップ取引 は、金利スワップや通貨スワップなど、同一のものの買いと売りを同時に同額で行うことです。
実はこれらの取引では、商品間の金利差や価格差の差額であるスプレッドを利用しており、スプレッドの性質を利用した取引になっています。

LIGHT FXのスプレッドを他社と比較


スプレッドについて解説してきましたが、業界最狭水準とうたっている LIGHT FX のスプレッドは、実際に他社と比較するとどうなのでしょうか。
大手FX会社であるDMM FX、FXブロードネット、FXネオの3社と比較した、USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USDの3つの通貨ペア別スプレッドを見てみましょう。

USD/JPYEUR/JPYEUR/USD
DMM FX0.3銭0.5銭0.4pips
FXブロードネット0.3銭0.5銭0.3pips
FXネオ0.3銭0.5銭0.4pips
LIGHT FX0.3銭0.4銭0.3pips

この表を見てわかる通り、 LIGHT FXは業界大手の会社と比較しても3つの通貨ペアすべてにおいて最狭 となっています。
他の通貨ペアにおいても、業界最狭水準が用意されています。
また、LIGHT FXでは、2019年3月11日から同年6月7日までGBP/JPY(ポンド/円)が、常の0.FXのスプレッド0.3銭とは 9銭から0.7銭になるキャンペーンが実施されています。

このように、様々なキャンペーンも充実しているので、その期間中はさらにスプレッドが狭くなりお得になることもあります。

この記事を読み、 スプレッド とは一体何なのかということや、スプレッドの性質、そしてその性質を利用した取引などについても理解していただけたでしょうか。
FX初心者の方にとって、最初はわからないことばかりでしょうが、一つずつ理解していけると良いですね。
今まで漠然としたスプレッドの数字を聞いてもいまいちピンとこなかった方も、他社との比較で LIGHT FXのスプレッドが業界最高水準に狭い ことが分かったと思います。
FX口座を開設するにあたって、どの会社を選ぶかは、何を重視するかにもよって変わってきますが、業界最狭水準のスプレッドで取引手数料のコストを抑えたいのならば、LIGHT FXで口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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