暗号資産オプション取引の基本

先物オプション取引

先物オプション取引

先物オプション取引

指数先物

商品区分手数料
日経225先物立会1枚につき250円(税込275円)
J-NET1枚につき200円(税込220円)
ミニ日経225先物立会1枚につき35円(税込38.5円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
日経平均VI先物1枚につき400円(税込440円)
TOPIX先物立会1枚につき400円(税込440円)
J-NET1枚につき250円(税込275円)
ミニTOPIX先物立会1枚につき40円(税込44円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
JPX日経400先物立会1枚につき40円(税込44円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
東証マザーズ指数先物立会1枚につき38円(税込41.8円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
東証REIT指数先物1枚につき46円(税込50.6円)
NYダウ先物立会1枚につき900円(税込990円)
J-NET1枚につき650円(税込715円)

指数オプション

※SQ 等による最終決済において発生する取引(権利行使、割当等を含む)につきましても、上記手数料が適用されます。 なお、決済代金が最低手数料に満たない場合には、決済代金の全額を手数料(税込)といたします。

先物オプション取引

指数先物

商品区分手数料
日経225先物立会1枚につき250円(税込275円)
J-NET1枚につき200円(税込220円)
ミニ日経225先物立会1枚につき35円(税込38.5円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
日経平均VI先物1枚につき400円(税込440円)
TOPIX先物立会1枚につき400円(税込440円)
J-NET1枚につき250円(税込275円)
ミニTOPIX先物立会1枚につき40円(税込44円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
JPX日経400先物立会1枚につき40円(税込44円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
東証マザーズ指数先物立会1枚につき38円(税込41.8円)
J-NET1枚につき25円(税込27.5円)
東証REIT指数先物1枚につき46円(税込50.6円)
NYダウ先物立会1枚につき900円(税込990円)
J-NET1枚につき650円(税込715円)

指数オプション

※SQ 等による最終決済において発生する取引(権利行使、割当等を含む)につきましても、上記手数料が適用されます。 なお、決済代金が最低手数料に満たない場合には、決済代金の全額を手数料(税込)といたします。

先物オプション取引

国内の先物・オプション取引の利益にかかる税金は雑所得となり申告分離課税の取扱で税率は20%(所得税:15%、住民税5%)です。年間(1月1日~12月31日)の損益を計算して翌年に確定申告をする必要があります。

令和2年 令和3年令和4年
20.315% 先物オプション取引
(所得税および
復興特別所得税
15.315%) 先物オプション取引
(住民税 5%)
20.315%
(所得税および
復興特別所得税
15.315%)
(住民税 5%)
20.315%
(所得税および
復興特別所得税
15.先物オプション取引 315%)
(住民税 5%)

損益通算・損失の繰越

  • 3年間損失を繰り越すためには、取引の有無に関わらず3年間毎年確定申告をする必要があります。

【ご注意】
上記は、お客様の属性および金融商品の諸条件によりこの限りでない場合があります。詳しくは、所轄の税務署等にお問い合わせください。

  • 指数先物・オプション取引の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。
  • 指数先物・オプション取引は、差し入れた証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときは、短期間のうちに証拠金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。
  • 指数オプション取引の買方は、期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅し投資資金の全額を失うことになります。
  • 指数オプション取引の売方は、証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対方向に変化したときの損失が限定されていません。
  • 指数先物・オプション取引を行うにあたっては、以下の売買委託手数料をいただきます。
  • 指数先物・オプション取引を行うにあたっては、以下の証拠金(インターネット取引)を差し入れ又は預託していただきます。証拠金の額は、SPANにより先物・オプション取引全体の建玉から生ずるリスクに応じて計算されますので、事前に記載することはできません。

新規建てに必要な証拠金「未決済建玉および未約定注文について「ブル方向の証拠金所要額」と「ベア方向の証拠金所要額」の大きい方の金額-ネットオプション価値総額(新規建て最低必要証拠金:10万円)」が必要です。
ブル方向の証拠金所要額とは「先物買い」、「コールオプション買い」、「プットオプション売り」の未決済建玉および未約定注文に係るSPAN証拠金×当社所定掛け目(120%~200%)、
ベア方向の証拠金所要額とは「先物売り」、「プットオプション買い」、「コールオプション売り」の未決済建玉および未約定注文に係るSPAN証拠金×当社所定掛け目(120%~200%)です。

第1回 「移動平均線」編

「移動平均線」とは、過去の一定期間の終値の「平均値」を計算し、その値をつないだライン(線)のことです。たとえば「5日移動平均」といえば、今日を含んだ過去5日間の終値の平均を算出したものになります。
翌日になると、その日を含む過去5日間の終値の平均を算出します。その次の日、さらにその次の日も同様に算出します。 移動平均線の傾きが上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断できます。また、現在の価格が移動平均線より上にあれば「上昇トレンド」、下にあるときには「下降トレンド」を示していると読み取ることもできます。

「短期線」「中期線」「長期線」を組み合わせてトレンドをつかむ!

「移動平均線」は、平均する日数に応じて短期線、中期線、長期線に分類して使います。設定期間が短いほど直近の価格により近くなり、逆に、期間が長いほど長期的な流れを示すという性質があります。この性質を利用し、大きく3つの線「短期線」「中期線」「長期線」に分けてそれぞれを組み合わせることでトレンドをつかむ方法です。
平均する価格の数は、確認したいトレンドの期間をもとに営業日ベースで求めます。例えば、中期的な視野で取引する場合は日数単位で価格を計る「日足」を使い、短期を約3週間分の「15日」、中期を約5週間分の「25日」、長期を約15週間分の「75日」などに設定します。また、長期的な視野で取引する場合は週単位で価格を計る「週足」を使い、短期を「13週(約3ヵ月)」、中期で「26週(約半年)」、長期で約1年にあたる「52週」などといった設定をおこないます。このように、それぞれのトレードに合わせて設定を変えて使います。

移動平均の設定方法


[メイン画面]


[ツールバー]

(2)移動平均の設定方法

『MarketSpeed - 環境設定』画面にて、「プロパティ1」のタブを選択してください。
「移動平均」のチェックボックスにてチェックされた移動平均を表示いたします。
分足移動平均、計算日数等の指定は日足1~200日、週足1~100週、月足1~100月(ヵ月)、分足1~150本の範囲で設定してください。

移動平均線で相場の流れを分析!

買いの「ゴールデンクロス」、売りの「デッドクロス」

短期の移動平均線が上昇トレンドで、中・長期の移動平均線を下から上に抜けたときが「ゴールデンクロス」。逆に短期の移動平均線が下降トレンドで、中長期の移動平均線を上から下に抜けたときが「デッドクロス」となります。
ゴールデンクロスが現れると通常相場が「強気」であることをあらわし、一方デッドクロスが現れると通常相場が「弱気」であると判断できます。
ただし、もみ合い相場での「ダマシ」には注意が必要です。
移動平均線は大きなトレンドが出る、いわゆる「大相場に強い」といわれていますが、その一方、特にゴールデンクロスやデッドクロスによる分析の弱点として有名なものに、「もみ合い相場に弱い」ということが挙げられます。「もみ合い相場」には、上昇もしくは下落の大きな流れが存在していませんので、価格が平均値の近くをウロウロと漂いつづけます。移動平均線は過去の平均を計算して算出することから、買いや売りのサインは少し遅れて出てきます。もみあい相場の中では、そのタイムラグによって売りどきなのに「買いサイン」が、買いどきなのに「売りサイン」が出るなどして、反応にズレが生じやすくなります。こうしたシグナルのズレを「ダマシ」と言います。相場の方向性を見誤るものとして、注意が必要です。

第1回 「移動平均線」編

「移動平均線」とは、過去の一定期間の終値の「平均値」を計算し、その値をつないだライン(線)のことです。たとえば「5日移動平均」といえば、今日を含んだ過去5日間の終値の平均を算出したものになります。
翌日になると、その日を含む過去5日間の終値の平均を算出します。その次の日、さらにその次の日も同様に算出します。 移動平均線の傾きが上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断できます。また、現在の価格が移動平均線より上にあれば「上昇トレンド」、下にあるときには「下降トレンド」を示していると読み取ることもできます。

「短期線」「中期線」「長期線」を組み合わせてトレンドをつかむ!

「移動平均線」は、平均する日数に応じて短期線、中期線、長期線に分類して使います。設定期間が短いほど直近の価格により近くなり、逆に、期間が長いほど長期的な流れを示すという性質があります。この性質を利用し、大きく3つの線「短期線」「中期線」「長期線」に分けてそれぞれを組み合わせることでトレンドをつかむ方法です。
平均する価格の数は、確認したいトレンドの期間をもとに営業日ベースで求めます。例えば、中期的な視野で取引する場合は日数単位で価格を計る「日足」を使い、短期を約3週間分の「15日」、中期を約5週間分の「25日」、長期を約15週間分の「75日」などに設定します。また、長期的な視野で取引する場合は週単位で価格を計る「週足」を使い、短期を「13週(約3ヵ月)」、中期で「26週(約半年)」、長期で約1年にあたる「52週」などといった設定をおこないます。このように、それぞれのトレードに合わせて設定を変えて使います。

移動平均の設定方法


[メイン画面]


[ツールバー]

(2)移動平均の設定方法

『MarketSpeed - 環境設定』画面にて、「プロパティ1」のタブを選択してください。
「移動平均」のチェックボックスにてチェックされた移動平均を表示いたします。
分足移動平均、計算日数等の指定は日足1~200日、週足1~100週、月足1~100月(ヵ月)、分足1~150本の範囲で設定してください。

移動平均線で相場の流れを分析!

買いの「ゴールデンクロス」、売りの「デッドクロス」

短期の移動平均線が上昇トレンドで、中・長期の移動平均線を下から上に抜けたときが「ゴールデンクロス」。逆に短期の移動平均線が下降トレンドで、中長期の移動平均線を上から下に抜けたときが「デッドクロス」となります。
ゴールデンクロスが現れると通常相場が「強気」であることをあらわし、一方デッドクロスが現れると通常相場が「弱気」であると判断できます。
ただし、もみ合い相場での「ダマシ」には注意が必要です。
移動平均線は大きなトレンドが出る、いわゆる「大相場に強い」といわれていますが、その一方、特にゴールデンクロスやデッドクロスによる分析の弱点として有名なものに、「もみ合い相場に弱い」ということが挙げられます。「もみ合い相場」には、上昇もしくは下落の大きな流れが存在していませんので、価格が平均値の近くをウロウロと漂いつづけます。移動平均線は過去の平均を計算して算出することから、買いや売りのサインは少し遅れて出てきます。もみあい相場の中では、そのタイムラグによって売りどきなのに「買いサイン」が、買いどきなのに「売りサイン」が出るなどして、反応にズレが生じやすくなります。こうしたシグナルのズレを「ダマシ」と言います。相場の方向性を見誤るものとして、注意が必要です。

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