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イニシャルレンジブレイクとは

イニシャルレンジブレイクとは
海外FXはハイレバレッジでトレードができるため、資金力が少なくても、ある程度の通貨量でトレードが可能になります。だとすれば、勝率の高いテクニカルトレードの方が海外FXにはマッチするはずです。今回は初心者向けのテクニカルトレード方法ですが「寄せ線(十字線)の逆張りトレード」でトレードすると結果はどうなるのか?1週間実験してみました。

FXでのレンジブレイクアウトでのダマシパターンと対策

FXではレンジブレイクアウトから始まるトレンド早期からエントリーできれば、多くの値幅が狙えトレードの醍醐味を味わえます。

その反面ダマシも多く、「レンジブレイクと思ってエントリーしても再度レンジに戻ってしまった」といった苦い経験をされた方も多いのではないでしょうか。

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レンジブレイクのダマシパターン

そんなレンジ相場にも色々あり、上限や下限が一定の値幅で綺麗にボックスになっているケースもあれば、三角形やペナント型など形状だけでなく幅も様々ですが、特徴として日本時間の早朝から欧州時間開始前までの時間帯はレンジ相場になりやすい傾向にあります。

その理由は「 大口がポジションを積み増す時間=次のトレンドを作るため 」と言われています。
欧州時間に入って値動きが大きくなるのは、それまで積んだポジションを動かすからです。

レンジブレイクで騙されるケースの一つが下記の様なパターンです↓
(*すべての画像はクリックすると大きくなり見やすくなります。)

次に最近ではあまり見かなくなりましたが、ヘッドフェイクと言われるダマシパターンです。

上記のダマシパターン同様に一瞬レンジブレイクと見せかけ、ふたたびレンジ内に戻った後に逆側の方向にトレンドが発生するケースです↓

レンジブレイクをした確定足のエントリー1やレンジ上限をサポートとしたエントリー2ともにレンジ下限を抜けたことでロスカットを誘発し、1回目のレンジブレイク方向とは逆に大きく伸びていくパターンです。

ダマシ回避の対策

上記のレンジブレイクからダマシを回避する対策としては 、初動(1波)を狙わない ことです。

狙うなら初動(1波)のトップを抜ける2回目の上昇(エリオット波動の3波)で狙っていきます↓

ただし、この方法でもダマシで下記のように伸び悩みレンジ内に戻るケースがあります↓

海外FX実証実験レポート「トレンド中のレンジブレイクトレード」

海外FXはハイレバレッジでトレードができるため、資金力が少なくても、ある程度の通貨量でトレードが可能になります。だとすれば、勝率の高いテクニカルトレードの方が海外FXにはマッチするはずです。今回は初心者向けのテクニカルトレード方法ですが「寄せ線(十字線)の逆張りトレード」でトレードすると結果はどうなるのか?1週間実験してみました。

「トレンド中のレンジブレイクトレード」とは?

「移動平均線」とは?

SMA(単純移動平均線:Simple Moving Average)

  • 3本とも右肩上がり
  • 3本とも交差していない

トレンド中のレンジブレイクとは?

ほとんどの為替チャートでは、一直線にトレンドが進むことはまずありません。

  • 上昇する
  • 拮抗する → レンジ相場
  • 上昇する
  • 拮抗する → イニシャルレンジブレイクとは レンジ相場
  • 上昇する

  • 上昇トレンドであることを確認する
  • トレンド中のレンジ相場の「高値」に線を引く
  • ローソク足の実態が引いた線を下から上に抜いたときに「買い」エントリー
  • 下降トレンドであることを確認する
  • トレンド中のレンジ相場の「安値」に線を引く
  • ローソク足の実態が引いた線を上から下に抜いたときに「売り」エントリー

ストキャスティクスとは?

MT4の設定

メイン(緑色)のラインが80を超えている → 買われ過ぎ:下降する可能性が高い
メイン(緑色)のラインが20を超えている → イニシャルレンジブレイクとは 売られ過ぎ:上昇する可能性が高い

FXレンジブレイクのエントリーの仕方とだましを防ぐ方法

レンジのレンジ


レンジ上限・下限付近に小さなレンジをつくるケースは、ブレイク直後にエントリーをしていきます。このケースの場合だと、 小さなレンジのレンジ下限または上限に損切を置くことができますので、ブレイク直後にエントリーを行います。

②レンジの外側に小さなレンジをつくるケース

レンジのレンジ


①で説明したものはレンジの内側で小さなレンジをつくってからブレイクするケースでしたが、今回は小さなレンジをつくらずにレンジブレイクをしたパターンになります。

この手のパターンは、だましになることが非常に多くレンジブレイクのタイミングではエントリーを行わず、必ずレンジをブレイクしてから小さなレンジが作られたのを確認してから小さなレンジのブレイクでエントリーをします。 この場合の損切は小さなレンジの下限または上限になります。

③ダウ理論に則って高値と安値を注目するケース

レンジのレンジ


こちらも、小さなレンジが作られず一度ブレイクしたケースになります。②のケースとの違いとしては抜けた後に「小さなレンジをつくったのか」になります。小さなレンジ(反発ポイント)がないときのレンジブレイクは、ブレイクしたとしても深く押してくる可能性がありますので慎重に様子を伺うようにしてください。

今回のケースの場合ですと、「ブレイクした後に小さなレンジは作らなかったけど、レンジブレイクした際の安値・高値を割らなかった」ということが判断ポイントになりますので、 トレンド時のエントリー方法と同じように「押し目買い」を行いましょう。

だましを防ぎ、レンジブレイクでエントリーする方法

だましとは?

だまし

だましを防ぐ方法1:ブレイクはローソク足の終値を待つ

だまし

だましを防ぐ方法2:ブレイクは上位のトレンドに必ず従う

だましを防ぐためには、ブレイクする方向が上位足のトレンド方向と一致しているのかが重要になります。 見ているチャートの時間軸が5分の場合には1時間足、15分1時間の場合には4時間足のトレンドの方向です。

XMで勝つためには『レンジブレイク』の見極めが最も大事な理由

FX

『XM』のハイレバレッジトレードでなかなか勝てない方は、レンジブレイクを捉えられるようになると勝率をアップできます。

レンジ相場はなぜ形成されるのか?

レンジ相場形成

レンジ相場とは、価格が上下一定の範囲内で行き来している状態の相場を指します。

【レンジ相場】

  • 売りと買いが拮抗している状態
  • トレンド発生前の準備期間(ビルドアップ期間)

つまり、レンジ相場は買いと判断しているトレーダーと売りと判断しているトレーダーの意図が反映されて、売り買いが拮抗している状態とも言えるのです。

売りと買いが拮抗しているレンジ相場では、次の動きが出るまでの準備期間(ビルドアップ期間)とも言えます。

レンジ相場は売り買いが拮抗していて次の動きを待っている

レンジ相場の均衡が崩れ、上下どちらかに動き始めるとトレンド形成となるので、売り買いが拮抗しているレンジ相場はトレンド形成の前段階といえます。

そして、レンジ相場の期間が長ければ長い程多くのエネルギーが溜まっている証拠なので、その後大きな動きとなりやすいです。

レンジ相場は売り目線と買い目線のトレーダーが半々の状態

売り買いが拮抗しているという事は、売り目線のトレーダーと買い目線のトレーダーが上下の抵抗線の所で半々にいるという事です。

XMとレンジブレイク手法の相性が良い理由

XMとの相性

  1. レンジブレイクなら瞬間的な値幅が狙える
  2. XMは約定力が高いのでスリッページしにくい
  3. ゼロカットで損失を限定できる

値幅を狙うのにXMの約定力が役に立つ

特にレンジブレイクをして大きく価格が走ったポイントでは少しでも素早く約定しないと価格が大きくずれてしまうので、約定力の高さが重要というわけです。

その点『XM』は約定力が高い業者ですので、レンジブレイクには向いているといえるわけです。

約定力が高いとスリッページが発生しにくいので、思った通りの利確ができる

レンジブレイク手法とは

レンジブレイク後の価格の動きや特徴を利用したトレード手法が『レンジブレイク手法』です。

レンジブレイク手法は大きく次の3ステップでエントリーします。

ステップ①水平線を利用してレンジ相場を見つけよう

まず、チャートに水平線を引き、価格が何度も跳ね返されているポイントを見つけます。

ステップ②水平線をブレイクするレンジブレイクを判断しよう

次に上下の水平線を大きくブレイクするポイントを見極めます。

ステップ③ブレイク後の動きを見てエントリーしよう

レンジブレイクを判断したら、エントリーポイントを見極めます。

  1. レンジブレイク後のローソク足が陽線確定した次でエントリー
  2. レンジブレイク後に再度水平線まで価格が戻ってきたポイントでエントリー

まず一つはレンジブレイクが陽線で確定したポイントでのエントリーです。

イニシャルレンジブレイクとは 次のエントリーポイントはレジサポ転換が発生した所でエントリーする方法です。

レンジをブレイクした後の動き

XMのレンジブレイク

    イニシャルレンジブレイクとは
  1. ブレイク方向にトレンドを形成する
  2. ブレイクしきれず、再度レンジ相場に戻る
  3. ブレイクした方向とは逆方向にトレンドを形成する

ブレイク方向にトレンドを形成するのが王道パターン

ブレイク方向のトレンドを形成する動きは最も定番で理想的な動きと言えます。

ブレイクした所で利確をして、リムーブで再度エントリーし直す事も出来ますし、さらに値幅を狙ってホールドも可能です。

ブレイクの勢いが弱いと再度レンジに戻る事もある

再度レンジに戻ってくるパターンは一度はブレイクしたものの、トレンドを形成するには至らなかった場合です。

レンジ相場に収まっている間は、再度ブレイクするポイントを待ってからエントリーしましょう。

ブレイクとは逆に動く『だまし』には注意しよう

一度ブレイクしたものの、全く逆方向に大きく動いていくパターンもあります。

『だまし』の場合は、一度損切りしてから再度エントリーチャンスを待つのが良いでしょう。

上位足のトレンド方向とブレイク方向が同じならチャンス

XMはレンジブレイクがチャンス

上位足のトレンドとブレイク方向が同じ⇒強いトレンドになりやすい

上位足のトレンドとブレイク方向が逆⇒ダマシになる可能性も高まる

もし、上位足のトレンドとは逆にレンジブレイクした場合は、ダマシや再びレンジに戻る可能性が高くなりますので注意が必要です。

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

【FX】なぜ?ドル円相場はレンジ相場からブレイクした?【4つの原因】

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先週の外国為替市場ドル円相場で 『レンジ相場』 のようなチャートを作り抵抗線であるレジスタンスラインをブレイクして上昇した所が気になったので今回の記事で書いていきたいと思います。

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ちなみに私はショートを入れて108.812円が抵抗となって下落に賭けていたので含み損を持ち続けています。

この記事で【4つの原因】と合わせて【現在相場分析】を行なっていき、あなたの相場の不安要素を取り除きますので楽しみにしてて下さいね。

レンジ相場からブレイクした4つの原因

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この上値でショートしたトレーダーが損切りを浅めに設定していた事で 『即損切り』 となっていたり、レンジの底値で上手く 『買い』 で入ったトレーダーの利確が強かった事が原因と思われます。

逆にレンジ底でサポートラインブレイクで急下落を予測して早まった 『底値掴み』 のショート勢の高値損切りもあります。

また、108.812円をブレイク後の強い上昇を予測していたトレーダーの 『買い注文』 が多かった事も原因となります。

1番強く意識された原因【ダブルトップ失敗】でブレイク上昇

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1番の原因は 『ダブルトップ』 の形成失敗ですね。恥ずかしながら、私もダブルトップを狙った空売りによって含み損を持つ事になったトレーダーの1人です。

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