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【2022年最新】豪ドル円スワップポイントランキング

【FX口座おすすめランキング】
「豪ドル/円」のスワップポイントが高いFX口座のランキングを公開!

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FXにおける通貨ペアの見方や特徴、取引しやすいおすすめの通貨ペアを紹介

海外FXの基礎知識

通貨ペアの見方

通貨ペアは「ベース通貨/クオート通貨」の組み合わせでできている

通貨ペアとチャートの見方

レートが上昇していると言うことは、ベース通貨の価値が上がり、クオート通貨の価値が下がっている ことを意味します。いわゆる「円安/ドル高」ですね。反対に、レートが下降している場合は、ベース通貨の価値が下がり、クオート通貨の価値が上がっている状態(円高/ドル安)です。

小数点以下の桁数とpipsの関係

クオート通貨が違えば損益も変わる

通貨ペアはそれぞれに特徴がある

流通量の違い

ランキング通貨ペアシェア率
1ユーロ/米ドル24.0%
2米ドル/円13.2%
3ポンド/米ドル9.6%
4豪ドル/米ドル5.通貨ペアや取引手法も紹介 4%
5米ドル/加ドル4.4%
6米ドル/中国元4.1%
7米ドル/スイスフラン3.5%
8米ドル/香港ドル3.3%
9ユーロ/ポンド2.0%
10米ドル/韓国ウォン1.9%
11ユーロ/円1.7%

「ユーロ/米ドル」は、最も主要な市場である欧州とアメリカの通貨からなるペアであり、 取引量は全体のおよそ4分の1 を占めます。その後は「米ドル/円」や「ポンド/米ドル」が続き、さらに資源国通貨を含む「豪ドル/米ドル」や「米ドル/加ドル」などが続く形ですね。

取引量が多い通貨ペアには、多くの資金が集まります。それは流動性の増加によるスプレッドの狭さや、値動き自体の安定につながるため、 取引のしやすさの点で有利 に働くと言えるでしょう。

ボラティリティの違い

変動幅(pips)
ユーロ/米ドル約853pips
米ドル/円約1,032pips
ポンド/米ドル約1,782pips

ユーロ/米ドルとポンド/米ドルの週足チャートですが、同じような2本の陰線に見えても、ポンド/米ドルはユーロ/米ドルのおよそ 2倍の値幅 を作っています。

ボラティリティの大きい通貨ペアは、 値幅を得やすいメリットがありますが、その分損切り幅が大きくなる場合もある ため、実際に取引する場合は注意が必要です。

スワップポイントの違い

ドルストレートと「米ドルを含まない」合成通貨について

米ドルは基軸通貨と言われ、世の中に数ある通貨の中で、最も流通量が多く、影響力が大きく、そして基軸通貨のためのいくつかの条件を満たした、取引の基本となる特別な通貨。したがって、FXにおいても、この ドルストレートを選択することが、最も取引しやすい と言えるでしょう。

この中で特にクロス円は、円を含む通貨ペアのため、FX初心者の方にとっても何となく親近感がわく通貨ペアかも知れません。しかし実は、やや玄人好みのクセの強い通貨ペアでもあるのです。なぜなら合成通貨は、 流通量自体の少なさとともに、元となる2つの通貨ペアの影響を受けやすい 特徴があるためですね。

トレードスタイル別のおすすめ通貨ペア

初心者でも取引しやすい通貨ペア

スキャルピング向きの通貨ペア

スワップポイントを狙いやすい通貨ペア

  • トルコリラ (TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • メキシコペソ(MXN)

取引に向いていない通貨ペア

海外FXでは概ね50種類を超える通貨ペアで取引が可能ですが、選択肢に挙げられる通貨ペアは、ごく一部と言っても過言ではありません。流通量が少なく為替差益を狙いにくい割には、スワップポイントでもうまみがない通貨ペアも多く含まれます。 特別な理由がない限り、そうした通貨ペアに手を出す必要はない でしょう。

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ランキング調査概要
調査の企画 株式会社モカワークス
調査目的 海外FX業者に関する人気・満足度調査
調査方法 Webアンケート
調査対象者 全国の20~70代男女、かつ海外FX経験者のインターネットユーザー
調査母数 10231名
有効回答数 7596名
調査の期間 2021年1月15日〜2021年3月15日

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FXのおすすめ通貨ペアはこれだ!取引量ランキングや特徴なども紹介します!

もっちゃん

もっちゃん

FXをやるにあたって、 どの通貨ペアを選んでトレードを行ったらいいのか? 特に初心者の方は迷うはずです。

通貨ペアには組み合わせ次第で 100種類以上もの数 があります。そんなにも多くの通貨ペアを監視できないですよね?

また、 各通貨ペアの特徴 も詳しく紹介していますので、通貨ペア選びに悩んでいる方は是非参考にしてみて下さいね。

  • おすすめの通貨ペア
  • 各通貨ペアの特徴
  • 通貨ペアの選び方

もっちゃん

FXのおすすめの通貨ペアはこれだ!

まずいきなりですが、 おすすめの通貨ペア をズバリ言ってしまいましょう。

またその中でも特に初心者の方におすすめの通貨ペアは、 EUR/USD と USD/JPY になります。

もっちゃん

FXにおける通貨ペアとは?

通貨ペアの紹介の前に、 通貨ペア 自体について簡単に説明しておきたいと思います。知っている方は飛ばしてもらっても構いません。

通貨ペアは、 売買する2つの通貨の組み合わせ になります。

表示されている通貨ペアの 左側の通貨を 基軸通貨 と呼び、 右側の通貨を 決済通貨 と呼びます。

  • USDを買ってJPYを売るなら、「USD/JPYを買う」や「USD/JPYをロングする」
  • USDを売ってJPYを買うなら、「USD/JPYを売る」や「USD/JPYをショートする」

各通貨ペアの特徴

その中でも 比較的流通量が多い通貨 がこちらになります。

英字 日本語 取引シェア
USDアメリカドル 44%
EURユーロ 16%
JPY日本円 11%
GBPイギリスポンド6%
AUDオーストラリアドル3%
NZDニュージーランドドル1%
CADカナダドル3%
CHFスイスフラン2%

もっちゃん

ではここからは、 比較的メジャーな各通貨ペアの特徴 を詳しく説明していきたいと思います。

USD/JPY(ドル円)の特徴

USD/JPY は、世界の基軸通貨である「米ドル」と、日本人が使用している「日本円」のペアになります。他のユーロやポンドなどの通貨ペアに比べてボラティリティが小さめで、値動きも比較的緩やかで 初心者が最初に見るべき通貨ペアとして非常におすすめ です。

ドルと円が絡んでいるので、 東 京時間 だけでなく ロンドン時間 や ニューヨーク時間 も動きやすい通貨ペアでもあります。

実際のUSD/JPYチャート

月足チャート、2019年現在

もっちゃん

EUR/USD(ユーロドル)の特徴

日本人だとUSD/JPYに目がいきがちですが、実は EUR/USDが取引量世界No.1 で、最も多く取引されている通貨ペアになります。(通貨ペアの取引量は後ほど紹介します)

EUR=欧州 USD=米国 になるので、やはりロンドン時間~ニューヨーク時間にかけて動きやすいという特徴があります。トレンドも発生しやすく伸びやすいという面もあり、多くのトレーダーが取引しているというだけあり、 テクニカル分析も効きやすい と言われています。

また、特に米国や欧州の経済指標に影響を受けることになります。米国や欧州の経済指標には重要なものが多く、トレードされる方は 必ず経済指標スケジュールを前もってチェックするように しておきましょう。

実際のEUR/USDチャート(月足 )

GBP/USD(ポンドドル)の特徴

このGBP/USDは、EUR/USDとUSD/JPYに次ぐ 3番目に取引量が多い通貨ペア になります。

GBPという通貨自体がボラティリティが高く、他の通貨ペアと同じようなトレードを行うとすぐに 大きな損失を被る恐れがある ので、 資金管理 をしっかりと行った上でトレードしなければいけない通貨ペアになります。

【簡単】FXの資金管理は結局これだけやればOK!誰でもできる簡単な方法も紹介します! 資金管理って・・・めんどくさくないですか? 今回はFXの資金管理について話していきたいと思います。 ・FXの資金管理って何?・資金管理って結局何すればいいの?・資…

米国や欧州、そして英国の指標に強く影響を受けやすく、動くときは 短時間で数百pips動くことも 多々あるので、必ず指標のチェックは行いましょう!

実際のGBP/USDチャート(月足)

月足チャート、2019年現在

AUD/USD(オーストラリアドル米ドル)の特徴

AUD/USDはAUDが高金利通貨ということもあり、 スワップポイント目的で取引するトレーダーも多い と言われています。最近は昔に比べ米ドルの金利が上昇していることから、AUDとUSDの金利差が狭まりスワップポイント自体は少なくなっている傾向にあります。

どちらかというと現在は、金利が低い日本の通貨であるJPYとの組み合わせである AUD/JPY のほうが、スワップポイントをより多くもらえるのでそちらのほうがスワップトレードに向いている傾向にあります。

またオーストラリアは資源国のため 原油価格などにも影響を受けやすい通貨ペア となっていて、石油の消費が多い中国の景気の影響も受けやすいと言われています。

実際のAUD/USDチャート(月足)

月足チャート、2019年現在

NZD/USD(ニュージランドドル米ドル)の特徴

こちらのNZD/USDは、 基本的にAUD/USDと同じような動き をします。また金利も同じように高めで、スワップポイント狙いにも向いている通貨ペアになります。ただ、 取引量自体はドルストレートの中でも少なめ になっています。

実際のNZD/USDチャート(月足)

月足チャート、2019年現在

USD/CAD(ドルカナダ)の特徴

カナダドルは天然ガスや石油などの資源を多く輸出している国で、オーストラリアドルなどと同様に 資源国通貨 と言われています。資源価格の影響を受けやすいと言われていますが、経済自体が安定していてオーストラリアなどに比べるとそこまで影響は大きくありません。

また、カナダドルは 隣国であるアメリカの経済に影響を受けやすい通貨 でもあります。取引量自体はドルストレートの中でも少なめで、変動幅も大きいので難易度が高いと言われていますが、その分大口のトレーダーに影響されにくいとも言われています。

実際のUSD/CADチャート(月足)

月足チャート、2019年現在

USD/CHF(ドルスイス)の特徴

スイスの特徴は 「永世中立国」 ということですね。世界的に不安な要素があった場合に、避難通貨としてスイスフランが買われることが多くなります。安心通貨ということもあり、ボラティリティも小さめで値動きも比較的安定しています。

もっちゃん

実際のUSD/CHFチャート(月足)

月足チャート 2019年現在

2015年に スイスフランショック という出来事がありました。その後は比較的安定した値動きを取っていますが、今後もいつどうなるかわかりません。

FXの損切りの目安はココ!これだけ知っておけば利益が積みあがる! 強くは言いたくないです。 でも、ここは心を鬼にして・・・ 損切りしないは、ダメ!ゼッタイ! 今回はみんな大嫌いな(?)損切りについて話していきたいと思います。 …

EUR/JPY(ユーロ円)の特徴

ユーロ円というのはその通貨ペア自体が存在するのではなく、 ユーロドルとドル円を掛け合わせた通貨ペア になります。他のクロス通貨も全てそのようにドルストレートの通貨ペアを掛け合わせているのです。

なので、ユーロ円というのはユーロドルとドル円を意識することも重要になってきます。 ユーロドルが上昇してドル円も上昇となると、ユーロ円は強い上昇になる ということですね。

もっちゃん

実際のEUR/JPYチャート(月足)

月足チャート 2019年現在

直近では下落していますが、大きく見るとWトップのようにも見え、明確なトレンドは出てないように見えます。 ドル円とユーロドルの月足チャート自体がどちらもはっきりとしたトレンドは出ていない ので、ユーロ円もこのようになっているということですね。

FXでテクニカルが効きやすい通貨ペアの選び方

上記では主にドルストレートの通貨ペアの特徴を説明してきました。そこにも理由があるのですが、それは ドルストレートの通貨ペアというのは他と比べて取引量が多い ということです。

取引量が多いということは 比較的自然な値動きでテクニカル分析も効きやすく、チャート分析がしやすい ということにもなります。

なのでトレードする通貨ペアの選び方として 「通貨ペアの取引量」 が非常に重要になるということです。

通貨ペア取引量ランキング

国際決済銀行が2016年に集計している通貨ペア別の 取引量ランキング というものがありますので載せておこうと思います。

順位 通貨ペア 取引量(10億ドル) シェア
1EUR/USD 1173 23%
2USD/JPY90218%
3GBP/USD4709%
4AUD/USD2665%
5USD/CAD2184%
6USD/CHF1804%
7EUR/GBP1002%
8EUR/JPY792%
9EUR/CHF441%
取引量ランキング

これをみると、 上位をドルストレートが占めている のがわかるかと思います。

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  • スキャルピングなどの短い足でトレードする方は少ない通貨ペアに絞る(1~2通貨ペア)
  • デイトレードなどの、スキャルピングより少し長めのトレードをする方はもう少し多め(3~7通貨ペア)
  • スイングトレードなどの長い期間をトレードされる方は多くの通貨ペアを監視(10通貨ペア以上)

このような感じで、 トレードスタイルによって監視する通貨ペアを変えていく のがベストだと思います。

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もっちゃん

FXのスキャルピングに適した通貨ペアは?選ぶコツも分かりやすく解説

スキャルピングにおすすめの通貨ペア・スキャルピングで稼ぐコツ

メカックス

ロボックス師匠

普段働いている方でも帰宅後の数時間で利益を得ることが出来るので人気のトレードスタイルですが、取引時間が短いだけに 通貨ペア選びがとっても重要 です。

スキャルピングにおすすめの通貨→ 当記事
スキャルピングにおすすめの業者→別記事

スキャルピングに向いている通貨ペアを選ぶコツ5選

スキャルピングに向いている通貨ペアを選ぶ方法5選

スキャルピングでは通貨選びが最も大切 であると言われます。

流動性の無い通貨をひたすら監視していてもレンジが続いてはロングでもショートでも利益を得ることができません。

1. 値動きが激しい通貨であること

値動きがない場合スプレッド分を回収するにも時間がかかってしまうので、値動きが激しい通貨であることが好ましい です。

例えば、「世界三大証券取引所の休場時間帯」や「月曜日の午前中の相場が始まった直後である東京時間」は参加者が少ないことからあまり相場が動かなくなります。

2. トレンドが出ている通貨を見極めること

東京時間の15時から20時はヨーロッパ時間と呼ばれヨーロッパ圏の取引所が開き、より参加者が増えてきて値動きが大きくなってくる時間になります

時間帯によってトレンドが発生しやすい通貨には特徴があります。こちらにも注意して今トレンドが発生している通貨を見極めましょう。

基本的には1番強い通貨を買い、1番弱い通貨を売ると簡単にトレンドに乗ることができます。 現在、どの通貨が相場を率いているのかを見極めると利益に繋がりやすいです。

ドル円が上昇トレンド、ユーロ円も上昇トレンド、ユーロドルは下降トレンドの相場だった場合、どの通貨を買えばよく、どの通貨を売れば良いか分かりますか?

ドル円:上昇 ドルが買われて円が売られているので、ドル>円
ユーロ円;上昇 ユーロが買われて円が売られているので、ユーロ>円
ユーロドル:下降 ユーロが売られてドルが買われているので、ユーロ<ドル

強い順に並べ替えると、ドル>ユーロ>円の順になります。 ですので、ドル円を買うのが1番効率のいいトレードになります。 通貨の強弱を見極めるアプリ、インジケーター等がありますのでMT4やMT5に入れてみて下さい。

3. 取引量が多い通貨であること

また、多くの市場参加者がいるということは大勢の人がチャートを監視しているということです。 取引量の多い通貨はテクニカルが効きやすく取引しやすい通貨でもあり、動きが初心者の方にも分かりやすいです。

一方、 マイナー通貨はスワップが魅力的ですが流動性が低く通貨価値が安定しません 。そのため、ここで買いたい!と思ったところで買おうとしても約定しないこともあります。

さらに、メジャー通貨に比べて見にくいチャートになりテクニカルが効きにくくなります。 スキャルピングで選ぶ通貨はメジャー通貨をおすすめします。

4. スプレッドが狭い通貨であること

しかし、1回の取引で1pips、1日に10回取引するとと1日で10pipsのスプレッドを支払うことになります。1ヶ月続くと200pipsという大きなコストになってしまいます。スキャルピングで200pipsを取ろうとすると大変ですよね。その為にも、 スプレッドが小さい通貨の方が効率的に利益を得る事ができます。

ものすごい大きな額になってしまいます。 スプレッドは安い方が取引コストが低くなりコストパフォーマンスの良い取引ができます。 通貨ペアや取引手法も紹介

5. ストップレベルのない通貨ペアであること

海外FX業者によっては通貨ペアによってストップレベルを設けている場合がある ため注意が必要です。

スキャルピングのように小さな値幅を積み上げていく手法の場合、ストップレベルが5pipsなどと決められていれば5pips以内の 利確も損切もできなくなってしまい、思うように取引できなくなります

スキャルピングにおすすめの通貨ペア

  • ポンド系通貨 (GBP)
  • ユーロドル (EURJPY)
  • ドル円 (USDJPY)

いきなりリアル口座で取引をするのではなく、まずはデモトレードなどで特徴を掴んでから始めることをおすすめします。

1. ポンド系通貨

スキャルピングに適した通貨としてまずはポンド系通貨が挙げられます。別名、 殺人通貨 とも呼ばれているほど値動きが荒いことで有名です。

ポンド系通貨は他の通貨と比較して2倍のボラタティなんてことはよくある事です。

他の通貨はレンジ内であまり動いていない時でも、ポンド系通貨のレンジは幅が広いので取引しやすいと思います。しかし、 反対に損をすることもあるので必ず損切は入れておきましょう。

2. ユーロドル

また、 チャートがポンド系に比べで素直で綺麗なトレンドを描いて行くのが特徴です。 世界中の人が見ているので1度トレンドが出ると長い時間トレンドが続くので環境認識が分かりやすいです。

3. ドル円

ドル円は各証券会社で1番スプレッドが低い通貨です。

スキャルピングは1分足や5分足など短い足で取引をしてきますので短い間で素早い判断が必要になります。
1時間足、4時間足の長期足でのトレンド方向に従って取引しなければ負けが続きますのでしっかり環境認識を行なってください。また急騰、急落に備えて必損切りは入れておいてください。

最後に、 FX業者の中にはスキャルピング禁止の業者もあり、スキャルピングで得た利益は出金出来ないところもあります。 最悪口座が凍結されてしまいますので気を付けてください。

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