オプション投資戦略

FXのテクニカル分析とは

FXのテクニカル分析とは
【USDJPY/1時間足(13日9時)】

【大公開】FXスキャルピングに有効なテクニカル分析6つを紹介!

お金マン

移動平均線


移動平均線とは、 過去数日間の平均価格を線として表したもの です。

5~20日短期平均線

20~100日中期平均線

100~200日は一般的に長期平均線として用いられています。

短期移動平均線が長期移動平均線をクロス(交差)して上回る場合

逆に下回る場合は、 短期的に価格が長期平均価格を下回ることを示唆しており、その場合「売り」が望ましい です。

トレンド把握にはライン手法も

ライン手法


ラインの分析スキャルピングには有効です。

ライン分析は、 一般的な数値的な分析というよりは、視覚的な分析 となります。

なので、初めての方にもイメージが付きやすいのではないかと思います。

価格が一旦落ち着く終着点のようなもので、 市場参加者の多くの人が意識するポイント となります。

主なラインとして、サポートラインレジスタントラインがあります。

サポートライン

まずは、サポートラインから。

サポートラインとは…

下値抵抗線といい、価格がそれ以上下落しにくく相場の下支えとなるライン・価格帯のこと。安値の目安となり、そこで跳ね返ったり、突き抜けて下がると大きく下落する可能性があります。

サポートラインは、 主に過去に付けた安値や何度も過去に何度も反転して上昇していく価格帯 です。

何度も安値として反転しているポイントなので、市場参加者も「今回も反転するのでは」という思惑で、

「買い」が集中するポイントとなります。

しかし、市場心理がかなりネガティブな場合は、その下値を突き抜けてさらに下がる場合があり、 下落相場の始まりを示唆 しています。

レジスタントライン

次にレジスタントラインです。

レジスタントラインとは…

上値抵抗線といい、価格が頭打ちして上昇相場の天井となるライン・価格帯のこと。高値の目安となり、そこで跳ね返って下落する場合や、突き抜けてさらに大きく上昇する可能性があります。

レジスタントラインは、上昇相場の頂点で反転して下落する価格帯で、「売り」が集中しやすいポイントとなります。

また、「買い」で入っている投資家も利益確定し安いポイントなので、 反転して下落する可能性が高くなります。

しかし、市場環境が非常に良くポジティブなサプライズなどがあれば、上に突き抜けて高値更新し、 上昇相場の始まりを示唆 しています。

三角保ち合い

最後に、 価格が長期に渡って、レンジ相場 に用いられるラインが三角保ち合い線と呼ばれています。

三角保ち合い線とは…

トライアングルともいい、価格が上下しつつもその変動幅が徐々に小さくなり、収束した時に大きく上下に大きく変動する相場となる。その線を突き抜けた方向にポジションをとることで、大きく利益をだすことができます。

トライアングルは、そのような レンジ相場から変化する瞬間をつかむ良い指標 となります。

これらのラインを駆使することで、スキャルピングの売買やポジションを取るときの良い指針とすることができるので、

ぜひ、これらのライン分析を使ってみてください!

RSIで簡単にトレンド把握

RSIを使った分析


RSIオシレーター系の分析ツールで、 「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」のレベルを数値的に示してくれます 。

後で説明する「ボリジャーバンド」と同様に、 逆張りの売買をする際に有効なツール となります。

ラインを引いたり、それから「買い」なのか「売り」なのかを見極める必要もなく、

「買われ過ぎ」のレベルであれば、「売り」

「売られ過ぎ」のレベルであれば、「買い」というように

初めての人でも 直観的に判断できるので、初めての人にも使いやすいツール であると思います。

【上級】スキャルピング向けのテクニカル分析3選

ここでは、上級者向けの3つのテクニカルツールを紹介していきたいと思います。

できるだけ多くのツールの使い方を理解して、自分に合ったツールを見つけ出すことができればより自信をもってトレードに挑むことができるでしょう!

お金マン

ボリンジャーバンドを利用しよう

ボリンジャーバンドの活用


先ほどのRSIに似たオシレーター系ツール「ボリジャーバンド」という分析指標があります。

逆張りのトレードを好む人には、RSI同様 ボリジャーバンドもとても有効なツール となります。

ボリジャーバンドとは、過去のデータをもとに標準偏差(σ)(₌ボラティリティ・リスク度)を割り出し、 移動平均線に1σ∼3σ分を加算して表した線 のこと。

この分析ツールは、 過去のデータのサンプル68%において、価格がその上下1σ分の範囲に収まることを示唆 しています。

仮に価格が、その上限のどちらかにタッチした場合、比較的高い確率で中心に戻る力が働き上下1σの範囲内に収まる可能性が高くなります。

なので、上の1σ線に当たれば、「売りシグナル」 下の1σ線に当たれば、「買いシグナル」となります。

MACDも使おう

MACDを使ったテクニカル分析


MACDは、 短期移動平均線と中長期移動平均線の推移をもとにしたMACDラインとシグナルラインから、「買いシグナル」と「売りシグナル」を伝える分析指標 となります。

MACDラインは、短期EMAと中長期EMAの差を線で表したもの

シグナルラインは、単純移動平均線です。

MACDラインとシグナルラインの交差

MACDラインがシグナルラインと交差して上回れば 、「買いシグナル」

下回れば 、「売りシグナル」となります。

MACDラインとシグナルラインがゼロライン(中央ライン)を交差

ダイバージェンス

つまり、価格は下落しているのに、MACDラインがその時よりも上に位置していれば、強い上昇相場の兆候

反対に、価格は上昇しているのに、MACDラインがその時よりも下にきていれば、強い下落相場の兆候

フィボナッチで注文設定

フィボナッチを使ったテクニカル分析


最後に紹介するのが、フィボナッチです。

このツールは他のツールとは少し異なり、 「買い」なのか「売り」なのかを既に決めているということを前提として使う必要 があります。

これまで紹介してきたツールの多くは、トレンドがどちらの方向に進むのかを知るために用いられるのに対し、

フィボナッチは どの価格で、エントリーし、利食い、損切りするのかという目安を知るために用いられます。

フィボナッチとは、フィボナッチ数列から来ており、0.236,0.382, 0.618という数字がキーとなります。

フィボナッチのメインのツール

  1. フィボナッチリトレースメント と
  2. フィボナッチエクスパンション です。

フィボナッチリトレースメント

上昇(下落)相場の途中で、 一時的に反発した時に使うことで、どこまで反発して下落(上昇)する のかを教えてくれます。

反発した時点を0%とすると、23.6%, 38.2%, 61.8%のラインまで反発して下落(上昇)する可能性が高くなります。

フィボナッチエクスパンション

上昇(下落)相場で、 一時的に反発して下がり(上がり)きった時点で使うことで、そこからどこまでトレンドが続く のかをしめしてくれます。

利食いポイントになるのが、61.8%, 100%, 161.8%の価格ラインとなります。

スキャルピングのテクニカル分析でのコツ

ここでは、スキャルピングにテクニカル分析を用いる上でのポイント注意点を説明していきたいと思います。

短時間の内に大きなポジションをとって、大きくリスクをとるのがスキャルピングですので、

スキャルピングをする上での第一のメッセージ

「一番勝率の高い手法を常に選ぶこと」 、そして 「テクニカルツールも常に正しいとは限らず、頼りすぎない」 ということです。

スキャルピングなら逆張りメイン

逆張りメイン


好みにもよりますが、スキャルピング逆張りメインがよいのではないかと思っています。

先ほど説明したRSIボリジャーバンド「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」の 度合いが高い時を見つけて、それを狙った売買すれば多くの場合勝てる と思っています。

仮に、 強い上昇(下落)トレンドの途中であっても、売買の度合いが高い時は、多くの場合足踏みをするかのように小さい反発をすることが多い です。

そのタイミングを取っていけば、スキャルピング高い確率で勝つことができます。

5分足などのチャートで1本のローソク足で30~40銭動くような強い暴騰相場暴落相場では、

ポジションは 逆張りするのではなく、その流れに逆らわず強いトレンドの方向に従う方がよい FXのテクニカル分析とは です。

そのような短時間での強いトレンド相場は 何か重要な理由があって起こっているはずなので、すぐに反発してくることはあまりありません。

なので、そのような市場では スキャルのよう な短時間の取引でも反発を狙うよりは、 流れに従う方が勝率は高くなります。

移動平均線やMACDのラインの角度に注目する

ラインの角度


移動平均線MACDを用いる際に、注意すべきことは、

つまり、価格自体も反発しているということになりますので、

移動平均線やMACDのラインをもとにトレードする場合、 シグナルの度合いの強弱をしっかりとおさえる必要 がありますので、注意すべきです。

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▼スキャルピングの手法は以下でさらに詳しく解説しています!

スキャルピングのテクニカル分析での注意点

損切りを必ず設定しておく

損切りの設定


スキャルピングに限らず、どのトレードにおいても損切りは必須です。

大事なのは、 ミスを減らすこともそうですが、ミスをいかに最小限におさえるかということです ので、

損切りは必ずいれましょう!

テクニカル分析を用いる場合は相場の状態も確認

相場の状態を確認


テクニカル分析は、 相場の変化の強弱に関わらず、シグナルを発することがあります。

なので、 5銭も動かないような膠着状態にある相場でも、少し強い変化が来れば、強いシグナルとして検知 してしまいます。

統計ツールは、絶対的ではなく、相対的な基準でシグナルを示していくので、相場の状態を考慮した上で使うようにしましょう!

スキャルピングにおすすめなFX会社

おすすめ度
使いやすさA
安全性A
スワップポイント(FXのテクニカル分析とは ドル円)60~70円
スプレッド(ドル円)0.3銭

スキャルピングならスプレッドが小さく設定されている JFX がおすすめ。

スキャルピング瞬間的な取引をするので、大きな価格変動を取ることはできません。

なので、スプレッド(買値と売値の差)が できるだけ小さいことが重要 になります。

JFXは、スプレッドが業界最狭水準で、スキャルピングにとても向いています

テクニカル分析には最適なFX会社 ですので、その点も実際のトレードには有利となっています

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口座開設に費用は全くかからないので、スキャルピングを考えている方口座開設しましょう!

135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

ちなみにタイトルから分かる通り結果は 完敗 (´﹃`)(マジでドル円勝てぬ。。)

ORZ

大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

疑問男性

135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
  • 日銀黒田総裁の炎上発言でドル高円安が加速。
  • 米CPI(消費者物価指数)の結果云々によっては更なるドル高の可能性も。

米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

続・相場分析から戦略立てまでのお話

週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

【USDJPY/1時間足(同時刻)】

ORZ

15分足見立て3

【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

1時間足エントリー

【USDJPY/1時間足(13日9時)】

1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき FXのテクニカル分析とは pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

「テクニカル分析が無意味」と言う人の4つの根拠|あなたはどっち派」

テクニカル分析が無意味という人の根拠

しかし、チャートパターンだけでは将来的な値動きを完璧に予測することは困難であり、自身が立てた仮説が裏切られるケースも多いことから、「テクニカル分析は無意味」という意見を持つ方も存在しているのです。
そこで本記事では、無意味とする根拠やテクニカル分析のメリットについてを詳しく解説していきます。
一方、最初に初心者の方に注意して頂きたいのは、「無意味としているトレーダーはテクニカル分析を知った上で結論付けている」ということです。
そのため、100%勉強する必要がないという趣旨の記事ではないことを、あらかじめ押さえて読んで頂ければと思います。

「テクニカル分析が無意味」と言う人の4つの根拠

相場の動きはランダム

テクニカル分析は無意味という人の根拠として、相場の「ランダムウォーク理論」があります。
これは、どの時点であっても上昇と下降の可能性が1/2となっていて、過去のトレンドやデータで将来の値動きを予想することはできないという理論です。

すなわち、過去のチャートに似ているパターンがあるからといって同様の動きを見せるとは限らず、相場は完全なランダムであり規則性は無いという考え方を持つ方も多くなっています。

科学的な根拠がない

実際のところ、全く経験のない初心者と相場に長けた専門家がテクニカル分析を用いて売買すると、収支結果に大きな差があると言われていますが、トレンドライン等は結果が出てから後付けで引かれているものです。
したがって、テクニカル分析が有効なら「なぜ将来に対してトレンドラインを引かないのか」という懐疑的な意見が少なくありません。

機能しない相場もある

反対に、トレンド相場に強い移動平均線であってもレンジ相場には弱いことから、1つの指標であらゆる相場に適用できるテクニカル分析は存在しないのです。

誰でも手間なく見ることができる

テクニカル分析は同じ手法、ツールを用いれば誰でも同様の結果を参照することが可能であり、そういった手軽さが無意味という根拠に繋がっています。

そして、日常的にテクニカル分析を行う投資家の絶対数が増加したことで、機関投資家が裏をかいた時のインパクトも大きくなってきているかもしれません。

テクニカル分析にはメリットも

水準が可視化できる

そこでもし、チャートやローソク足が存在しなければ、直近で反発しやすいか、どこでいくらの指値を入れれば良いのかを自分自身で記録しておかななくてはなりません。
すなわち、テクニカル分析やチャートがあるからこそ、いつでも株価等の水準を知ることができるのです。

また、歴史的な株安から切り返した場合は、当面の最安値として機能してもおかしくありませんが、「その価格を割り込んで推移したら」別の戦略を取ることもできます
したがって、そういった適材適所の売買水準を可視化できる点は、テクニカル分析の存在意義として大切な要素といえるでしょう。

値動きの推移を明確にすることができる

テクニカル分析は直近の値動きだけでなく、数年前、あるいは数十年前に遡って推移を把握することができます。

それによって、自身が保有している銘柄がどんな理由で上昇トレンドを形成したかが分かるため、今後の投資家心理の予測にも役立つでしょう。
そのため、先ほど触れたランダムウォーク理論ではメリットとして考えられていませんが、必ずしも将来的な相場の分析に役立たないわけではないのです。

売買の再現性が高い

参考までに、そういった機関投資家の手法を見抜くには「ローソク足」「移動平均線」「出来高」の3つに注目する必要があります。そして、それらはテクニカル分析の基礎でもあるのです。

上手にチャートと付き合うためには

ここまでは、テクニカル分析のメリットと無意味という人の根拠について解説してきましたが、結論としては必ずしも全てが無意味とは言えないでしょう。

ただし、高すぎず安すぎない株価位置にある良好な企業に投資してくことが株式投資の基本でもあり、その際はテクニカル分析を行うのがおすすめです。

初心者は「テクニカル分析を覚えなければいけない」と難しく考えてしまうケースも少なくありませんが、分析手法は場数をこなせば確実に身についていきます。

このeBookは 直近22年分の株価データ を集計して、
・日本株がもっとも上がりやすかった月、下がりやすかった月
・時期折々の上がりやすかったセクター、下がりやすかったセクター

など、実績が豊かな注目セクター・注目銘柄を 全98ページ にわたって細かく解説しています。

西村剛(にしむらつよし)
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。
著書に『株3年生の教科書(総合科学出版)』、『株2年生の教科書(総合科学出版)』、『実戦 空売りトレード(明日香出版社)』

ディセトラのセオリー|ディセンディングトライアングルの活用法

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  • 西村 剛(日本証券アナリスト協会検定会員)

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135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

ちなみにタイトルから分かる通り結果は FXのテクニカル分析とは 完敗 (´﹃`)(マジでドル円勝てぬ。。)

ORZ

大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

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135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
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米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

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週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • FXのテクニカル分析とは
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

【USDJPY/1時間足(同時刻)】

ORZ

15分足見立て3

【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

1時間足エントリー

【USDJPY/1時間足(13日9時)】

1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

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大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

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135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
  • 日銀黒田総裁の炎上発言でドル高円安が加速。
  • 米CPI(消費者物価指数)の結果云々によっては更なるドル高の可能性も。

米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “FXのテクニカル分析とは 最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

続・相場分析から戦略立てまでのお話

週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

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ORZ

15分足見立て3

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このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

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1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— FXのテクニカル分析とは プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, FXのテクニカル分析とは 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

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