トレードがうまくなるためのコツ

移動平均線を抜けられない相場

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【今週の日経平均を考える】明確な上昇トレンドとなるのか、BOX相場となるのか見極め

先週、日経平均株価は ・ 心理的節目の2万7000円を上抜け ・ 意識されていた三角持ち合いを上抜け 元記事で画像を全てみる ・ 金曜日には2021年9月14日から続いていた上値抵抗線を突破し、フラッグの上抜け 4月5日6日に開けた窓を超えて、大きな節目となっていた2万7500円を超えるという展開となり、長らく続いていた下降トレンドの終焉となるのか、そしてあらたなBOX相場入りか、いずれにしても直近のトレンド転換となりました。 米雇用統計は市場予想を上回る伸びとなったことで、金融引き締めを継続するとの見方から、米国株が売られ週末を迎えました。 5月からNYダウと日経平均株価の値動きの連動性が薄れ、NYダウに比べて日経平均株価が高く推移しています。 今後も連動せずに乖離していくのかに注意して見ていきましょう。 5月第4週の海外投資家動向は現物368億円の売り越しで、先物は2905億円の買い越しで、合計2536億円の買い越しとなりました。 日本では海外からの旅行者の受け入れやGOTOの再開など、どんどん経済が動き出しそうなところです。 これも選挙前だから? 移動平均線を抜けられない相場 とは考えたくないですが、一気に動き出したような気がします。 飛行機も電車もバスも高速道路も、近所の道路も、どこも驚くほど混雑していて、ちょっと動くだけでも嫌になってしまうような週末でしたが、経済が動き出したということで、今後も海外投資家の日本買いが続くかどうか、政府の政策と合わせてみていきたいです。

チャート分析

チャートを細かく見ていきましょう。 ■日足の移動平均線 5日線は、上向きで推移し、株価も5日線を下回ることなく、5日線の上を推移し強さが見られました。 25日線は、横向きから上向きへと変化しました。 75日線は、横向きで、まもなく25日線と75日線がゴールデンクロスしそうな位置関係です。 並び順は5日75日25日の並び順で上昇トレンドの始まりとなっています。25日線と75日線がゴールデンクロスをしたら、安定上昇となりますので、確認していきましょう。 機関投資家や海外の投資家が意識している200日線は下向きから、若干横向きに変化しそうなところです。 ■トレンドライン 3月25日と4月21日の高値を結んだラインと、3月9日と5月12日を結んだラインの三角持ち合い上放れとなり、この三角持ち合いの上の抵抗ラインで3月25日、4月21日、5月18日を結んだラインに平行して、4月12日と5月12日を結んだラインが上昇フラッグ型を形成していて、このフラッグも上抜けとなりました。 直近の5月12日と5月19日安値5月26日安値を結んだ下値支持ラインと5月23日24日高値と26日高値を結んだラインの小さな三角持ち合いも上放れとなり、ここ最近意識されていたラインを上抜けたことで、トレンド転換となりました。 上は2万7900円処に節目があり、この上は心理的節目の2万8000円、その上は直近高値の3月26日の2万8338円があります。 下には、6月2日3日に開けた窓を埋めるかどうか、その下には5月27日30日の窓があります。 ■一目均衡表 強さを見せていますね。雲の上に抜けて、雲との乖離を広げています。 この後、6月21日以降7月中も雲のねじれが頻繁にあるので、このような雲のねじれの時の株価の動きは、今後覚えておきたいところなので見逃さずに確認していきましょう。 遅行線も強気ですね。10営業日後に天底一致になるのか、上に障害物のない遅行線の動きにも注目です。 ■ボリンジャーバンド +1σから+2σに到達して週末を迎えました。 +2σに到達したことで、ここを高値として+1σ方向へ向かうのか、それとも+2σのボリンジャーウォークとなるのか、月曜日からの値動きに注意していきましょう。 ■スローストキャスト 買われすぎゾーンで上向きのまま100%に向かって推移しています。 ここからスローストキャストが上に張り付いて、株価は大きく上昇していくのか、それとも買われすぎゾーンから下向きに弱さが出るのかに注目です。 ■MACD 0ラインをなかなか超えられなかったところを、先週は0ラインを超えて、上昇トレンドとなりました。ヒストグラムも好転し、強さが継続しています。 月の満ち欠けですが、次回の新月は6月29日、満月は6月14日(ストロベリームーン)です。

日経平均株価が節目を超えてトレンド転換したことで、買いが入るチャンスとなっています。 しかし、週末にイーロン・マスク氏が今後の経済見通しについて、「とても悪い予感がする」として従業員を約10%削減する必要があるとの報道があり、テスラ株が大きく下げました。 日経平均株価は金曜日に大きく上昇していますが、トヨタ自動車関連銘柄や自動車関連銘柄が下げていました。 何か自動車関連に動きがありそうな気がしてなりません。考えすぎかもしれませんが、自動車というその物について変革の時がきているのかもしれませんね。(執筆者:FP2級、AFP、トレーダーズアカデミー講師 城 晶子)

無料のFXチャートおすすめ7選!初心者向けに見方からテクニカル分析のやり方まで解説

無料のFXチャートおすすめ7選!初心者向けに見方からテクニカル分析のやり方まで解説

FX

「FXチャートを確認するならこれ!っていうサイト(もしくはアプリ)を教えてほしい」

FX取引ではチャートを使ったテクニカル分析が必須ですが、無料で使いやすいチャートサイト(アプリ)があれば知りたいですよね。

そこで本記事では、 無料のおすすめFXチャートをスマホ版、PC版に分けてそれぞれ紹介していきます。

FXチャートサイトを選ぶときのポイント3つ

テクニカル分析をする上で、FXチャートは重要な存在です。

1.画面は見やすいか

FXのチャート選びにおいて、 チャート画面が見やすいかは非常に大切です。

各チャートによって、デザインや注文画面の表示が異なります。

画面の見やすさを重視するならPCがおすすめです。

2.機能が充実しているか

テクニカル指標の種類や描画ツールなどが豊富なチャートがおすすめです。

機能性が充実しているのはPCチャートです。

いつでもどこでも気軽にFX取引をするなら、スマホのチャートがおすすめです。

3.無料で使えるか

中には有料のFXチャートサイトもありますが、 コストを抑えるためにも無料のチャートがおすすめです。

有料チャートは、利用できるテクニカル指標や描画ツールなどが多いなど、機能性が無料のチャートよりも充実しています。

ただ、FX初心者のうちは使いこなすのが難しいので、無料チャートで十分でしょう。

【スマホ版】FXチャートおすすめアプリ4選

スマホなら場所を問わずに、隙間時間などを利用して取引することができます。

  • MATSUI FX:1通貨から取引できる!
  • GMOクリック証券:高度なテクニカル分析ができる!
  • DMM FX:シンプルなチャートで分析しやすい!
  • SBI FXトレード:ワンクリックで注文から決済まで完結できる!

MATSUI FX:1通貨から取引できる!

MATSUI FX アプリの特徴

  • 1通貨から取引できる
  • パソコン並みの豊富なテクニカル指標
  • 気配をタップするだけで即発注できる
  • 複数の為替レートを一度にチェックできる

MATSUI FXの魅力はなんと言っても1通貨から取引できることです。

スマホ版FXチャートもシンプルなデザインで、パソコン並みのテクニカル分析ができるので、初心者向け と言えます。

また、 「スピード注文」「チャートスピード注文」は、最短0秒で更新される為替レートを見ながらワンクリックで発注可能です。

MATSUI FX アプリを利用するためにも、まずはMATSUI FXの口座開設をしましょう。

GMOクリック証券:高度なテクニカル分析ができる!

GMOクリック証券の特徴

  • 12種類のテクニカル指標が使える
  • ライン描画ツールが12種類搭載
  • 画面を4分割、最大16チャートを同時に分析できる
  • 「スピード注文チャート」で分析しながらワンクリックで注文できる

最大の特徴は、チャート画面の見やすさ・使いやすさです。 移動平均線を抜けられない相場

チャートを横画面にすると画面を4分割、最大16チャートを同時に表示可能 です。

ここぞ!というタイミングを逃したくない人は、ぜひ使ってみることをおすすめします。

GMOクリック証券 FXneoを利用するためにも、まずはGMOクリック証券の口座開設をしましょう。

DMM FX:シンプルなチャートで分析しやすい!

スマホアプリ DMM FXの特徴

  • シンプルな取引画面で快適な取引が可能
  • 11種類のテクニカル指標が使える
  • 取引に必要な操作がスマホで完結
  • 注文方法が豊富

チャート分析から入出金・取引・マーケット情報の確認まで、取引に必要な操作がスマホで完結します。

シンプルな取引画面になっているので、FX初心者でも快適な取引が可能です。 移動平均線を抜けられない相場

スマホ版のチャートで11種類のテクニカル指標が使えることも魅力的です。

チャート分析からワンタッチで発注もできる ので、取引チャンスを逃すこともありません。

スマホアプリ DMMFXを利用するためにも、まずはDMM FXの口座開設をしましょう。

SBI FXトレード:ワンクリックで注文から決済まで完結できる!

SBI 移動平均線を抜けられない相場 FXトレードの特徴

  • ワンクリックで注文から決済まで完結できる
  • シンプルで見やすいチャート
  • 横画面で最大4画面まで分割できる
  • チャート読み上げ機能を搭載

チャートはシンプルで見やすく、FX初心者でも直感的に操作できることが魅力です。

また、ワンクリックで新規注文から決済注文まで完結するのも魅力的です。

SBI FXトレードアプリを利用するためにも、SBI FXトレードの口座開設をしましょう。

【PC版】FXチャートおすすめサイト3選

PCはスマホに比べて画面が大きいので、チャート分析がしやすいです。

また、スマホにはない機能がPC版のみに搭載されている場合もあるので、 しっかりチャート分析したい人は、PC版のチャートを使うのがおすすめです。

  • GMOクリック証券:初心者でも扱いやすいチャート!
  • DMM FX:29種類のテクニカル指標が使える高機能チャート!
  • LIGHT FX:高機能分析ツール「Trading View」が利用できる!

GMOクリック証券:初心者でも扱いやすいチャート!

GMOクリック証券(プレミアチャート)の特徴

  • チャートを見ながら素早く発注する「スピード注文」機能が搭載
  • 38種類のテクニカル指標が使える
  • 25種類の多彩な描画オブジェクトに対応
  • 移動平均線を抜けられない相場
  • 最大16分割のチャート表示が可能

GMOクリック証券のプレミアチャートは、初心者でも扱いやすいと評判のチャートです。

スピード注文機能を使うことで、新規注文から決済注文までをワンクリックで操作することができます。

利用できるテクニカル指標は38種類と豊富で、多彩な分析手法にも対応可能です。

また、トレンドラインや水平ラインなど、多彩な描画オブジェクトも用意されているので、チャート分析の機能面で困ることはないでしょう。

複数のチャートを一覧で表示しながら、相場のトレンドを分析するのに最適です。

GMOクリック証券のプレミアチャートが気になる方は、まずGMOクリック証券の口座開設をしましょう。

DMM FX:29種類のテクニカル指標が使える高機能チャート!

DMM FX(プレミアチャート)の特徴

  • 29種類のテクニカル指標が使える
  • 経済指標情報をスクロール表示
  • アラート機能が充実している
  • チャートのカスタマイズ性に優れている

次にご紹介するのは、 DMM FXが提供するPC版無料チャート「プレミアチャート」です。

トレンド系15種類、オシレーター系14種類、計29種類のテクニカル指標が使える高機能チャートが特徴です。

アラート機能も充実しており、あらかじめ設定しておいたレートに到達するとポップアップと音声で知らせてくれます。

取引のタイミングを逃す心配もありません。

高精度なチャート分析にも向いているので、 移動平均線を抜けられない相場 FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーにおすすめのチャートです。

プレミアチャートが気になる方は、まずはDMM FXの口座開設をしましょう。

LIGHT FX:高機能分析ツール「Trading View」が利用できる!

LIGHT FX(アドバンスドトレーダー)の特徴

  • 分析ツール「Trading View」が利用できる
  • 自分にチャート画面をカスタマイズできる
  • 20種類のテクニカル指標が利用できる
  • 一目で損益状況がわかる

アドバンスドトレーダーは、LIGHT FXが提供するPC版無料チャートです。

アドバンスドトレーダーというチャート以外に、全世界1,500万人以上が利用する分析ツール「Trading View」が利用できます。

Trading Viewを使えば、アドバンスドトレーダーよりも、高度な分析が可能です。

アドバンスドトレーダー Trading View
テクニカル指標 20種類 87種類
描画オブジェクト 15種類 81種類

テクニカル指標や描画オブジェクトの種類が大きく異なるので、 高度な分析をしたい人はTrading Viewを利用することをおすすめします。

アドバンスドトレーダーまたはTrading Viewを利用するためにも、まずはLIGHT FXの口座開設をしましょう。

FXチャートの見方を覚えよう

使用するFXチャートが決まったら、さっそくFXチャートの見方を覚えましょう。

FXチャートの見方を覚えて実践してみましょう。

  • 通貨ペアと時間軸の設定
  • ローソク足の見方
  • 移動平均線の見方
  • トレンドラインの見方

通貨ペアと時間軸の設定

まずは、通貨ペアと時間軸の設定です。

FXは2つの通貨の組み合わせを通貨ペアと言います。 米ドルと日本円なら「米ドル/円」、ユーロと米ドルなら「ユーロ/米ドル」のように表します。

FX初心者は、値動きが安定している米ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)がおすすめです。

FX初心者には、1時間足や4時間足がおすすめです。

1分足や5分足は値動きが早くて、落ち着いて分析することができません。

ローソク足の見方

ローソク足とは為替相場の値動きを示す指標で、チャート分析の基礎です。

現在は世界中で使われており、 チャート分析にローソク足は欠かせない指標の1つです。

  • 始値:期間開始時の価格
  • 終値:期間終了時の価格
  • 高値:期間中で最も高い価格
  • 安値:期間中で最も安い価格

始値よりも終値が高いローソク足を「陽線」、始値よりも終値が低いローソク足を「陰線」と言います。

また、 ローソク足から上下に飛び出した線は「ひげ」と呼ばれ、期間中の高値と安値を示します。

移動平均線の見方

移動平均線は一定期間の価格から平均値を算出して、それを折れ線グラフにしたものです。

最も有名なインジケーター であり、FX初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気があります。

移動平均線は線の向きや傾きでトレンドの方向性や強さを分析します。

  • 移動平均線が上向き:相場が上昇傾向
  • 移動平均線が下向き:相場が下降傾向
  • 移動平均線の傾きが大きい:強いトレンド
  • 移動平均線の傾きが小さい:弱いトレンド・レンジ相場

複数の移動平均線を組み合わせることで、トレンド発生のタイミングを察知することも可能です。

トレンドラインの見方

トレンドラインとはトレンドに従って斜めに引くラインです。

名前の通り、 トレンド相場で用いられる指標で、トレンドの方向性や強さを把握することができます。

チャートが上昇トレンドを形成している場合は安値同士を結び、チャートが下降トレンドを形成している場合は、高値同士を結びます。

トレンドラインを引くことで、現在の相場状況を簡単に把握することができます。

FXチャートでテクニカル分析をしてみよう

FXで利益を出していくにはテクニカル分析が欠かせません。

テクニカル指標には、大きくトレンド系とオシレーター系の2つがあります。

トレンド系指標

トレンド系とは、トレンドの方向性や強さを分析する指標です。

移動平均線

移動平均線は一定期間の価格から平均値を算出して、それを折れ線グラフにしたものです。

1本の移動平均線だけでも分析は可能ですが、一般的には複数の移動平均線を組み合わせて使用します。

最も有名な使い方は、 2本の移動平均線を使ったゴールデンクロスとデッドクロスです。

  • ゴールデンクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜ける
  • デッドクロス:短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜ける

基本的に ゴールデンクロスは上昇トレンドの兆し、デッドクロスは下降トレンドの兆しと判断します。

一目均衡表

一目均衡表は5つの線から構成されているトレンド系指標です。

指標がたくさんあり複雑に思われがちですが、使い方はシンプルなのでFX初心者でも使いこなしやすいです。

ローソク足が雲の上に抜けると上昇トレンド、下に抜けると下降トレンドと判断します。

一目均衡表を構成する5つの線全てを見なくても、雲とローソク足だけを見れば簡単にチャート分析ができます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは上下バンドの向きや幅から相場を分析するトレンド系指標です。

バンドの幅が狭いところから広がったときがトレンドが発生したと判断します。

オシレーター系指標

オシレーター系とは、相場の買われすぎ・売られすぎを分析する指標です。

MACDとは、2つの移動平均線を使用して買われすぎ・売られすぎを判断する指標です。

基準となる「MACD(緑)」が「シグナル(オレンジ)」を上から下に抜けたときはデッドクロス発生で、買われすぎ水準にあることを示しています。

逆に、基準となる「MACD(緑)」が「シグナル(オレンジ)」を下から上に抜けたときはゴールデンクロス発生で、売られすぎ水準にあると判断するのです。

RSIとは、相場の買われすぎ・売られすぎを判断するための指標です。

RSIが70%以上で買われすぎ・30%以下で売られすぎ と判断するのが一般的です。

買われすぎ水準では「売り注文」、売られすぎ水準では「買い注文」という逆張りで使用することが多いです。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは一定期間の高値と安値を活用して、現状が買われすぎなのか・売られすぎなのかを判断するテクニカル指標です。

ストキャスティクスが80%以上で買われすぎ・20%以下で売られすぎと判断するのが一般的です。

RSIと同様、買われすぎ水準では「売り注文」、売られすぎ水準では「買い注文」という逆張りで使用することが多いです。

FXチャートに関するよくあるQ&A

  • 専門用語はどこで勉強すれば良いですか?
  • 本気でFXをやるなら有料チャートの方が良いですか?

専門用語はどこで勉強すれば良いですか?

専門用語は、それぞれのアプリ・公式サイトの用語解説ページにて勉強できます。

さらに深く勉強したい場合は、FXに関する本で勉強するのもおすすめです。

本気でFXをやるなら有料チャートの方が良いですか?

本気でFXをやる方でも 初心者の内は無料チャートで十分でしょう。

無料チャートと有料チャートの基本的な違いは、利用できるテクニカル指標や描画ツールの種類です。

どうしても有料チャートの機能を使いたい人以外は、無料チャートで十分です。

無料のFXチャートおすすめ7選 まとめ

中には有料のチャートもありますが、無料のチャートでも高精度な分析ができます。

FX業者によってチャートの見やすさや使いやすさ、機能の充実度が異なるので、口座開設前にしっかり確認しておく必要があります。

【今週の日経平均を考える】インフレ懸念加速の中、BOX相場も視野へ

先週の日経平均株価は、2021年9月14日高値からの切り下がりの下降トレンドからの転換となり、2万8000円を超えてきました。 週の前半では年初来高値更新銘柄が100銘柄以上という日が連日続き、買い優勢となっていましたが、金曜日に2万8000円を割り込み、上値切り上げてきたトレンドを一気に転換する流れとなって週末入りしています。 この窓開け陰線は、0.382%処までの押し目(2万7353円)とするのか、それとも節目として意識されている2万7000円処(フィボナッチ0.5押し2万7038円)まで調整するのか、いずれにしても、上が2万8000円で2点決まったことで、BOX相場入りも視野に下のメドを見ていきたいと考えます。 金曜日の夜間に発表された米国消費者物価指数は予想よりも上回り、インフレ加速が懸念され、株価は大きく下げています。今週の日本のマーケットにも影響が出そうなので警戒していきましょう。 6月第1週の海外投資家動向は現物410億円の売り越しで、先物は6651億円の買い越しで、合計6241億円の買い越しとなりました。

チャート分析

チャートを細かく見ていきましょう。 ■日足の移動平均線 5日線は、上向きで推移し、木曜日までは終値で5日線を下回ることなく、5日線の上を推移し強さが見られましたが、金曜日に株価は5日線を割り込み、向きを横向きとしました。 25日線は、完全に上向きへと変化しました。 75日線は、横向きから上向きに変化し、さらに25日線と75日線が6日月曜日にゴールデンクロスしました。 並び順は25日線と75日線がゴールデンクロスしたことによって、5日25日75日の並び順となり、安定上昇となっています。 機関投資家や海外の投資家が意識している200日線は下向きから横向きに変化し、株価は7日から200日線を超えましたが、金曜日には200日線に触れた形で終えています。 移動平均線を抜けられない相場 200日線を維持できるのか注目です。 ■トレンドライン 2021年9月14日高値から11月16日、1月5日とななめに引いたラインがしばらく上値抵抗線として意識されていましたが、このラインが上値抵抗から下値支持線となる可能性もあるため、引き続き意識していきたいラインです。 他に意識される心理的節目として2万7500円と2万7000円処。 6月2日3日の窓埋めも意識されます。 上に関しては直近では6月9日10日の窓をいつ埋められるかが注目です。 ■一目均衡表 強さを見せていましたね。 雲の上に抜けて、雲との乖離を広げています。 この後、6月21日以降7月中も雲のねじれが頻繁にあるので、このような雲のねじれの時の株価の動きは、今後覚えておきたいところなので見逃さずに確認していきましょう。 上に障害物のない遅行線の動きにも注目です。 ■ボリンジャーバンド +2σに到達し、そこから+2σのボリンジャーウォークとなりましたが、金曜日に+1σとしてボリンジャーウォークを終えました。 過去に+2σでのボリンジャーウォークは、2020年11月5日から9営業日のボリンジャーウォーク、2021年9月1日から10営業日のボリンジャーウォークとなっており、今回の+2σのボリンジャーウォークもどこまで伸ばせるかと見ていましたが、5営業日で終えています。 ■スローストキャスト 買われすぎゾーンで上に張り付いている状況で推移していました。 スローストキャストでは100%より上の値がないため、株価が大きく上昇しているときに、このように上に張り付いてしまうという現象が現れます。 金曜日に下向きとなったことで、ここからは買われすぎゾーンを脱して、売られすぎゾーンまで下げてくるのか、それとも売られすぎゾーンに到達せずに上昇へと迎えるのか見ていきましょう。 ■MACD 6月に入ってからは0ラインを超えて、上昇トレンドとなり、現在は上昇トレンド継続となっています。 金曜日に下向きに変化し、ヒストグラムも弱さが見えているので、ここから上昇トレンドを維持できるかに注目です。 月の満ち欠けですが、次回の新月は6月29日、満月は6月14日(ストロベリームーン)です。

ゴールド相場見通し|FX/GOLD/XAUUSD/金相場|2022年5月28日チャート予想


(参照元:Investing.com)

それが金曜日の21:30に公表されましたが、結論としては 「他の物価水準系の経済指標と同様に、インフレの折り返しを期待させる数値」 を記録しました。

そして、その水準維持がFRBにとっての使命の1つである 「物価の安定」 を測るための重要指標になっております。

これによってゴールドがどのように動いたかですが、 ざっくり言えば下落 をしました。

15分足で拡大してみたときには、100pipsの上下の乱高下が発生という形にはなっておりますが、 1時間足や4時間足で見ると誤差の様な値動き です。

ただ、ここで注目したのは、おそらく 上昇チャネルラインはブレイクしたという点 です。

そんな終わり方を見せたゴールドですが、終わってみると 1週間では50pips程度の上昇 となっております。

最後に確定した週足ですが、こちらは何とか陽線着地をしておりますが、 ひげもそこそこに伸びて迷いを感じるところ です。

ゴールド相場(GOLD)_今後のトレンド見通し

金利と物価の温度感がとんとん

まずはファンダメンタル的な観点ですが、直近では 「アメリカの金利上昇の鈍化、そしてインフレの緩和」 という動きがみられます。

一方、物価に関してはさきほどの振り返りでもありました通り、 インフレのピーク折り返しが少し現実味を帯びてきた という状態です。

これらを加味すると、物価も金利も停滞という可能性が出てきたので、 物価上昇には強くて金利上昇には弱いゴールドは板挟みで方向感に迷う状況 になっていくと思われます。

上昇チャネルラインのブレイク

そのため、 もう少し4時間足で高値と安値の更新具合を大きな波で見たい というのが今の感想です。

長期では1790ドルを分岐点

ゴールド相場(GOLD)_今後の注目ポイント

上昇チャネルラインの底辺

そうなると、ラスト5波で1880ドルにぶつかって反落というシナリオを描きやすいので、 長期で少し上目線とは言いつつも「ある程度伸びたら叩き落されそう」 という感じも認識しておきます。

1850ドルのサポートエリア

日足の移動平均線200sma

日足の上昇トレンドラインの更新なども加味すると大きな上昇があってもおかしくない状況ですが、あくまで 今旬なのは金利と物価に関連したファンダメンタル なので、目線を極端に固定せず、方向感が変わりそうなファンダメンタル事象が飛び込んできたらその時点で一度目線をリセットするぐらいの柔軟性が必要です。

ゴールド相場(GOLD)_オープンポジション/オーダー

ロングポジション

これは素直に 今週の前半につけた高値を警戒 しての予約と思われます。

これは、 直近で1840ドル付近に安値をつけているので、そのブレイクと日足の移動平均線200sma辺りがブレイクされると損切りが加速 、という感じに見えます。

ショートポジション

ショート勢は上昇チャネルラインを抜けるまでは割と弱気だったので、 今でも含み損が多数 という状況です。

構成比的には4分の1程度かもしれませんが、 その大部分が含み損で固まっているのはやはり立場として弱い 移動平均線を抜けられない相場 と認定できるので、どこかでまとまって撤退してくる可能性も考えておきます。

おそらくですが、直近だと1880ドルを完全にブレイクしたときに1915ドルがよぎるので、そのあたりで 損失を広げたくないという勢力は1883ドル付近で大きく撤退 というのがあり得そうです。

という感じで、金融市場にとっては優しいニュースが割と続いた印象ですが、 まだ適正水準からは遠い状態 です。

相場の波形には一定の規則性があります。 これをエリオット波動を呼び、ゴールドチャートでも適用が可能です。 今回の記事では、エリオット波動の概要と効果的な使い方を解説していきます。 ゴールドのトレンド順張りと相性が最高.

ゴールド(GOLD)の初トレードが不安な方へ

まず、 不安を感じていることは大変良いこと です。
リスクをしっかりと把握しようとする姿勢はトレードに欠かせません。

ボラティリティが高いゴールドでは、慣れない内に大きく損失を出す可能性があります。
急激な変動を見せるため、人によっては 1時間で資産をすべて溶かすケース も・・・

それを防ぐための 最低限の1意見 を書かせてください。

ゴールドのトレードなら海外業者の利用がおすすめ

ゴールドのトレードをするなら、基本的に海外業者のご利用を推奨いたします。
理由としては、海外業者には ゼロカットシステム が採用されているためです。

FXを含め、CFD(差金決済取引)の際には レバレッジ をかけることが多いです。
レバレッジとは「入金額以上の金額規模でトレードを行うことができる仕組み」を指します。

レバレッジは諸刃の剣なので、100万円で1,000万円分の取引ができる反面、
100万円の資産でトレードしたにもかかわらず、1億円の負債を抱えるリスク もあります。

厳しい話をすると、 初心者であろうと投下資金以上の借金を抱える可能性 があります。
10年間貯金した資産が一瞬で溶けたら、落ち込むどころではないかと思います。

それを回避するのが海外業者採用のゼロカットシステムで、
「 投下資金以上の損失は計上しない仕組み 」となっております。

ゼロカットシステムによって、
最大損失は自分が入金した金額に限定しつつ、
勝ち分は無限に膨らませることができます。

それでも、「 海外 」という単語にアレルギーがある方もいらっしゃると思います。

「よく分からない不安がある中で、海外業者も複数あるがどうすれば・・・」
という方には、 まずはXMという業者をおすすめいたします。

中には危険な海外業者も

逆に不安が全く無くて、
「どこの業者でも同じだからボーナスが多いほうがいい!」という方がいると危険なので、
海外業者で起こり得る以下の事例 も紹介しておきます。

上記は私も相談を受けたことがありますが、
「よく分からないけどすごく条件が良かった」という理由のみで
口座開設をしてそうなったという内容がほとんどです。

ただでさえ金銭が動くトレードで、このような無駄な不安は取り除きたいと思います。
その観点では、「 海外業者に迷ったら最初はXM一択 」ぐらいで捉えておいても良いです。

私個人の話をすると、 ボーナスが充実している海外業者のGEMFOREX も活用していますが、
こちらは少し海外業者のトレードに慣れてからのほうがうまく活用できる印象です。

【金融政策ウィーク・ドル円は118円を目指す】FXドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円週間相場見通し【2022/3/12】

【振り返り】
・3月7日週のドル円の値幅は最大で「2.530円」となりました。
・先週比で高値安値終値の全てを上回る結果となっています。
・2022年の高値を更新し、2017年1月以来の117円台での越週。
【考察】
・ドル円上昇の背景ですが、「米・2月消費者物価指数」の結果が前年比7.9%と約40年ぶり高水準を記録したことで、利上げ観測期待が非常に高まったことが考えられます。
・3月16日に予定されている米FOMCでは、「0.50%」の大幅利上げも想定されており、 日米関係の金融政策の違いによるドル円の続伸は今後も濃厚 移動平均線を抜けられない相場 だと考えています。

※3月13日より米国市場は夏時間となります

3月15日:米生産者物価指数(2月)
3月16日:米小売売上高(2月)、米FOMC声明、
パウエルFRB議長記者会見

3月18日:日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁記者会見、
日本消費者物価指数(2月)

日足チャート エントリーポイント解説

ドル円(USD/JPY) 日足チャート画像(2022/3/12時点)

【環境認識】
・116.20-116.30円の抵抗ラインをブレイク
・移動平均線はパーフェクトオーダー維持
・RCIは短中長期線が上向いており、買い優勢を示唆

【移動平均線】
現在レート:117.264円
20日移動平均線:115.391円
50日移動平均線:115.116円
100日移動平均線:114.533円
200日移動平均線:112.555円

上記の環境認識を踏まえると、 来週のドル円は買い優勢 であると考えています。

【買いエントリーポイント】
1.116.30-116.90円:直近の抵抗ラインである116.30円ラインを目安に116円台での買いエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「118.00-118.60円」

【売りエントリーポイント】
1.118.50-118.60円:2016年12月、2017年1月高値の118.60円台を目安に売りエントリーを狙う
└利益確定のターゲットは「117.50-117.60円」

今週のドル円の想定レート
・「116.00円~118.60円」:買い優勢、来週注目のイベントである日米の金融政策決定会合ですが、結果が如実に差が出るようなら2017年1月以来の118円台到達も濃厚と考えます。また、ウクライナ情勢も注視は必要であるものの、有事のドル買いは根強く下落リスクは限定的です。引き続き買い目線で利益を伸ばすことを目指します。

ユーロ円 来週の相場見通し(期間:2022年3月14日~2022年3月18日)

ユーロ円の1週間の値動き(2022/3/7-3/11)の画像

【振り返り】
・3月7日週のユーロ円の値幅は最大で「4.653円」となりました。
・先週比で高値安値を下回ったものの、終値は上回っています。
・地政学リスクの高まりを受けて週明けも続落スタートとなりましたが、「ウクライナはNATO加盟を主張しない」というニュースや、「プーチン大統領はウクライナと前向きに話す準備がある」とのニュースが流れると買い戻しの動きが強まった1週間となりました。
【考察】
・今週は反発となったユーロ円ですが、ウクライナ情勢はまだまだ予断を許さない状況です。エネルギー価格高騰に伴う欧州経済への下押し圧力は懸念材料であり、株価の動きにも警戒が必要です。
・筆者としては、世界情勢を注視しつつ、 基本的には各抵抗線での戻り売り狙いを想定 しています。

日足チャート エントリーポイント解説

ユーロ円(EUR/JPY) 日足チャート画像(2022/3/12時点)

【環境認識】
・買い戻しの動きで127.90円台での越週
・週末は20日移動平均線が抵抗線として機能
・RCIは短期線が上向き、中期線は-90ポイント台で張り付き、長期線は下向きで売り優勢を示唆

【移動平均線】
現在レート:127.943円
20日移動平均線:128.823円
50日移動平均線:129.726円
100日移動平均線:129.696円
200日移動平均線:130.021円

上記の環境認識を踏まえると、 来週のユーロ円は売り優勢 であると考えています。

【買いエントリーポイント】
1.127.00-127.350円:127円台前半での買いエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「128.60-128.90円」
※127円割れで損切設定を推奨

【売りエントリーポイント】
1.128.60-128.90円:20日移動平均線を目安に128円台後半での売りエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「127.50-127.90円」

2.127円を明確に下抜けたタイミングで売りエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「125.80-126.00円」

ポンド円 来週の相場見通し(期間:2022年3月14日~2022年3月18日)

ポンド円の1週間の値動き(2022/3/7-3/11)の画像

【振り返り】
・3月7日週のポンド円の値幅は最大で「2.421円」となりました。
・先週比で高値安値を下回ったものの、終値は上回る結果となっています。
【考察】
・基本的にはユーロ円と同じ流れになっていますね、エネルギー価格の上昇は英経済にとってマイナスとなるのは事実です。
・ただし、ユーロと違い英国では、英中銀の追加利上げの方向性に変化はないとの見方が強く、 3月17日の英中銀政策金利の結果次第では上昇リスクが強まることを想定 しておく必要があります。

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