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株式投資

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https://www.commsec.com.au/

与沢翼が伝える投資哲学【勉強方法は意外とシンプルだった!】

与沢翼 投資 勉強方法

自分の人生観としては
リスク(不確実性)回避だけで成功することはありえず
その可能性はゼロ
だからリスクを取るのは当たり前
答えがない道を進むのも当然
問題はそのリスクの取り方
誤ったリスクを取るならリスクを取らず静観の方がマシになる
正しいリスクを取る事それを学んで追求していく事が大切 pic.twitter.com/bRSUeqasU5

— tsubasa_yozawa (@tsubasa_yozawa) January 27, 2019

私が若い人ほどリスクを取れと言ってきたのはここに理由があります。若い限りリベンジする時間と機会が何度でも与えられるからです。ハイリスクを取るなら若い程に良いです。そしてハイリスクを取る事にも意味はあるのです。なぜならハイリスクを取ると全く違う次元に飛ぶことも事実だからです。

— tsubasa_yozawa (@tsubasa_yozawa) June 29, 2019

リスクとリターン
これについて考えていくだけで一生が終わりそうなテーマだ
リスクなき所にリターンがないのは真実であり普遍
だからリスクを取らない人は論外であり私の考える範疇にはない
問題はそのリスクの取り方にある
保険を敷いているか?
そのリスクを取って得られる果実の伸びしろはどうか?

— tsubasa_yozawa (@tsubasa_yozawa) August 4, 2019

【リスクを取れ】

学歴が高くて論理的で知識が豊富だから成功するというわけじゃなくて、勇気があってリスクを取れる人が成功するという破壊的な真実

— 与沢 株式投資 翼 (@tsubasa_yozawa) May 26, 2019

オーストラリアで株式投資: 始め方から豪州株式市場についてざっくりお伝えします。

出典:Google

さて、オーストラリアには日本の東京証券取引所と同じような立ち位置の オーストラリア証券取引所(Australian Stock Exchange – 略称ASX) があります。オーストラリアの主要銘柄は基本的にこの証券取引所に上場しており、投資家はこの取引所で株の売買を行います。

  1. NYSE (米国) — 23兆ドル
  2. NASDAQ(米国) —- 19兆ドル
  3. 上海証券取引所(中国) — 7兆ドル
  4. 東京証券取引所(日本) — 6.7兆ドル
  5. 香港証券取引所(香港) — 6.1兆ドル
  6. ユーロネクスト(欧州)— 5.4兆ドル
  7. 深圳証券取引所(中国) — 5.2兆ドル
  8. ロンドン証券取引所(英国) — 4兆ドル

17. オーストラリア証券取引所(豪州) — 1.7兆ドル ****

18. 台湾証券取引所(台湾) — 1.6兆ドル

日本と比較するとおおよそ3-4割程度の時価総額の株式市場となっており、台湾とほぼ変わらない規模ですね。そう思うと世界的に見ると決して大きくはない株式市場であるとは言えます。

話を少し戻して、いくつかオーストラリアで株式を取引するにあたり「よく耳にする単語」をいくつかご紹介します。

ASX/S&P200

日本の主要企業の平均株価を示す日経平均(英:Nikkei225)と同じようなオーストラリアにも存在し、 「ASX/S&P200」 と呼ばれています。オーストラリア証券取引所の主要約200社の平均株価が算出されています。

日経平均と同じくASX/S&P200に選ばれる約200社はその時々ではありますが、基本的に オーストラリア経済を代表するような大手企業 株式投資 が選ばれています。

  • ANZ Banking Group (豪州3大銀行の一行)
  • AfterPay (豪州注目のフィンテック)
  • BHP Billiton (豪州の主要資源企業)
  • BlueScope Steel (大手鉄鋼企業)
  • Commonwealth Bank (豪州3大銀行の一行)
  • Harvey Norman (大手リテール)
  • 株式投資
  • JB Hi-Fi (大手家電量販店)
  • Qantas Airways (カンタス航空、豪州フラッグキャリア)
  • REA Group (大手不動産会社)
  • Telstra (大手電信電話会社)
  • Woolworths Ltd (大手スーパー)

ブルーチップストック

前述のASX200に名前を連ねる、これら大手優良企業の株は俗に 「ブルーチップ(Blue chip)」 と呼ばれています。

これら会社はまず企業規模が大きいため、社会信用があり倒産リスクが比較的小さく、配当金の支払いも一般的に安定している。その上、不景気にもある程度強いとされることから 「安定資産」 として考えられています。

ピンクチップストック

「ブルーチップ」の反対ももちろん存在しそれらは 「ピンクチップ(Pink chip)」 (時々ペニーストックとも)と呼ばれています。ようは小規模の企業株式です。中には上場していない法人も含むため、基本的に社会的認知度が少なく、比較的安定性にかけ倒産リスクもブルーチップに比べると大きな会社が多いです。

もちろん今後 花を咲かせるかもしれない スタートアップやベンチャー企業も含まれているので、 一攫千金 を狙うような人たちが好む株式は基本的にピンクチップが多いです。

当たり前なことですが、ブルーチップは基本的に株価が安定しているため一気に暴落するリスクも少ない一方、急騰することもあまり期待できない。本当に株式で儲ける人は、 ピンクチップから将来のブルーチップを見つけ出し 投資するんでしょうね。

オーストラリアの国策

話は少し変わりますが、株式投資する際に豪州に限らず、「その国の目玉産業はなんなのか?」を把握することは大事だと考えます。ここでいう目玉とは「経済規模が大きい」そして何より「それなりの成長が望める」業界のことです。日本で言うと自動車をはじめとする製造業、米国でいうと金融やITなどです。

オーストラリアの国策産業の1つは資源です。より簡単な言葉でいうと、石炭やリチウム、レアアース、鉄鉱石、ボーキサイトなどといった現代社会に欠かせない原料です。

もう1つの国策は金融です。日本と同じくメガバンク(コモンウェルス銀行やANZ銀行など)や大手証券会社をはじめ大きなお金を動かす会社もありますし、何よりオーストラリアにはスーパーアニュエーション(Superannuation)を運用する巨大ファンドがいくつか存在します。ここではスーパーアニュエーションが何かについては割愛させていただきますが、豪州のスーパーアニュエーションにおける運用額は2019年現在で国家のGDPの1.5倍に達するといわれており、動く金額のケタが大きいとも言えます。また、文化的にも社会的にも株式投資が浸透しているため個人投資家の数も多いとされています。

最後に、これはまだ成長過程にある産業となりますが、オーストラリア政府は今後の国策の1つとしてIT産業を掲げています。

オーストラリアのシリコンバレーを作ることを目標に掲げ、 「次のアトラシアン」 を生み出すことにも乗り出しています。日本では知名度は少なめですが、後払いサービスのAfterPay(2021年9月に米大手Squareに買収)やデザインプラットフォームのCanvaなどはオーストラリア発の企業となっています。

株式投資の始め方

次によくいただくご質問としては、「どうやったらオーストラリアで投資を始められるのか」「どの会社がどのようなサービスを提供しているのか」です。

出典:Google

平たく言えば、取り扱い手数料が違ったり(違うと言っても数セントだったり巨額運用すれば違いが出る程度)、月の運用なんたらかんらで違いがあったり、今月口座を開いたら50ドルキャッシュバック… 色々あるものの正直いって 「何の基準で何をどう選んだらいいんだ」 状態に私は陥りました。

結局 「よくわからない」状態 に陥ったので、私はすでに株式投資を始めている友人数人に聞いて回りました。

そこで得られた有力な回答は「 すでに持ってる銀行口座の銀行で証券口座を開くのが一番手っ取り早い 」「よっぽどの運用金額でない限り、どこで口座を開いてもそんなに変わらない」というものでした。

確かに第三者機関で証券口座を開こうと思うと、いわゆるBackground Checkがあったり収入証明や税金などについて報告する必要があったりします。ところが、すでに口座を所有している銀行であればこういったプロセスを飛ばせるので 株式投資 手っ取り早く口座を開ける というメリットもあります。

また、同じ会社で口座を開くメリットとして、お金の入金・出金が同じアプリ上で行え、多くの場合即日で完了することもあげられます。知人に聞いた話ではありますが、銀行と証券の会社が異なる場合は入出金に2−3営業日かかることもあるみたいです。

そんなこんなで、私はCommonwealth Bankで口座を持っていることもあり、同銀行の証券部門であるCommSecで証券口座を開きました。ネット上で申込が完結する仕様になっており、口座番号や本人確認のためのSMS照合などを経て、 わずか10分くらいで口座開設できました。

https://www.commsec.com.au/

お金の出し入れも、Commonwealth Bankアプリ1つで完結するのもやはり便利です。

もちろん普段の生活もありますので、 無理のない範囲 で貯金額を少しずつ回す予定です。また、何事にもゴールはあったほうが良いと思いますので、40歳ぐらいまでを目標に 生活必要最低限の収入を株で得られたら とは思っています。お金の心配を少しでも減らすことによって、仕事やプライベートの有事の際に備えられたと思っています。

アメリカ人の投資割合が高い理由!日本人とは正反対な現状に驚愕

アメリカ人の投資割合が高い理由を解説

投資コラム

このページではアメリカ人の投資割合が高い理由を解説します。

アメリカと日本では投資割合が大きく違う

引用:日本銀行統計局「資金循環の日米欧比較(2018年8月14日)」

現金・預金株式等投資信託
日本52.5%10.株式投資 9%4.0%
アメリカ13.1%36.2%11.8%

アメリカ人が貯金をしない理由

アメリカ人の投資割合が高い理由

面積371.8万平方マイル(日本の約25倍)
人口3億2775万人(2018年5月)
GDP(名目)19兆3906億ドル(2017年)
貿易額(2017)輸出:1兆5,507億ドル
輸入:2兆3,619億ドル

アメリカ人はポートフォリオを世界的企業で作れる

日本に居ながらでもアメリカへ投資はできる

  • たわらノーロード先進国株式
  • eMAXIS slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS slim 新興国株式インデックス
  • アメリカ経済による自信と安心
  • アメリカの恵まれた投資環境
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管理人:オオチ ケンジ
20代リハビリ職。
病院で働きながら資産運用に挑戦。
個別株式とインデックス投資で約1400万円を運用中。

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【比較】日本株とアメリカ株の実績【どっちに投資すべき】

ひらめいた女性


ズバリ、結論なんですが、おすすめはアメリカ株です。

彼はアメリカ 第3位の大富豪 で資産は推定883億ドル(約9兆9800億円)。
株の運用成績は、複利計算で年率約21%のリターンを約50年間出し続けました。

そんなバフェットの言葉を裏付けるように、S&P500と日経平均を比較した場合
圧倒的に S&P500のパフォーマンスが良い んです。
簡単にいうと儲けやすい。

日経平均株価の実績【過去40年】


まずは日経平均のデータです。


【出典】世界経済のネタ帳

日経平均は上がったり下がったりで安定しない

日経平均株価はバブル崩壊後、だいたい1万4000円から2万3000円の間を
行ったり来たりする「 ボックス圏 」をさまよい続けています。

アメリカ株の実績

自由の女神

アメリカ株の実績はNYダウ(ニューヨークダウ)を参考にします。
NYダウとは、ニューヨーク証券取引所に上場する国際的な優良銘柄30社で構成される株価指数です。


【出典】世界経済のネタ帳

アメリカ株は右肩上がり

基本的にアメリカ株は右肩上がりです。
注目すべき点は、 暴落からの復帰の早さ です。

表には表れていませんが、987年10月19日に香港を発端に起こった世界的株価大暴落、「 ブラックマンデー 」と呼ばれる日の 1日の下落率22.6% でした。
100万円投資していたら、1日で22万円損することになります。 株式投資
恐ろしすぎますね。。。

年間の平均利回りは7%とも言われ、高いリターンが期待できます。

アメリカ株投資は山登りと同じです【まとめ】

Mountain climbing


長い目でみると、アメリカ株投資は山登りと同じです。

山登りは山頂を目指します。
登りやすくて平坦な道もあれば、急こう配で険しい道もあります。
時には、一旦下り道を歩かないと山頂に辿り着けない道もあるかもしれません。

暴落の時は死んだふりをする

暴落の時は「 株式投資 死んだふり戦法 」を取ります。
「死んだふり戦法」とは、自分の証券会社のマイページにログインして
損失額(下落率)を確認しない事です。

見ると、ショックで頭から離れなくなります。
弱気になります。
そこで負けて売ってしまうと、 損が確定 しています。

死んだふり戦法は個別株では通用しない

死んだふり戦法は個別株の投資では通用しない事が多々あります。
チャートからもわかるように、アメリカ株は暴落しても比較的、株価の戻りが速く
その後も伸びていく傾向にあります。

しかし、 個別株の場合は要注意 です。
例えば、会社が不祥事を起こして暴落した場合、いつまで経っても株価が戻らない場合があります。
場合によっては倒産し、株が紙きれになることだってあります。

オーストラリアで株式投資: 始め方から豪州株式市場についてざっくりお伝えします。

出典:Google

さて、オーストラリアには日本の東京証券取引所と同じような立ち位置の オーストラリア証券取引所(Australian Stock Exchange – 略称ASX) 株式投資 があります。オーストラリアの主要銘柄は基本的にこの証券取引所に上場しており、投資家はこの取引所で株の売買を行います。

  1. NYSE (米国) 株式投資 — 23兆ドル
  2. NASDAQ(米国) —- 19兆ドル
  3. 上海証券取引所(中国) — 7兆ドル
  4. 東京証券取引所(日本) — 6.7兆ドル
  5. 香港証券取引所(香港) — 6.1兆ドル
  6. ユーロネクスト(欧州)— 5.4兆ドル
  7. 深圳証券取引所(中国) — 5.2兆ドル
  8. ロンドン証券取引所(英国) — 4兆ドル

17. オーストラリア証券取引所(豪州) — 1.7兆ドル ****

18. 台湾証券取引所(台湾) — 1.6兆ドル

日本と比較するとおおよそ3-4割程度の時価総額の株式市場となっており、台湾とほぼ変わらない規模ですね。そう思うと世界的に見ると決して大きくはない株式市場であるとは言えます。

話を少し戻して、いくつかオーストラリアで株式を取引するにあたり「よく耳にする単語」をいくつかご紹介します。

ASX/S&P200

日本の主要企業の平均株価を示す日経平均(英:Nikkei225)と同じようなオーストラリアにも存在し、 株式投資 「ASX/S&P200」 と呼ばれています。オーストラリア証券取引所の主要約200社の平均株価が算出されています。

日経平均と同じくASX/S&P200に選ばれる約200社はその時々ではありますが、基本的に オーストラリア経済を代表するような大手企業 が選ばれています。

  • ANZ Banking Group (豪州3大銀行の一行)
  • AfterPay (豪州注目のフィンテック)
  • BHP Billiton (豪州の主要資源企業)
  • BlueScope Steel (大手鉄鋼企業)
  • Commonwealth Bank (豪州3大銀行の一行)
  • Harvey Norman (大手リテール)
  • JB Hi-Fi (大手家電量販店)
  • Qantas Airways (カンタス航空、豪州フラッグキャリア)
  • REA Group (大手不動産会社)
  • Telstra (大手電信電話会社)
  • Woolworths Ltd (大手スーパー)

ブルーチップストック

前述のASX200に名前を連ねる、これら大手優良企業の株は俗に 「ブルーチップ(Blue chip)」 と呼ばれています。

これら会社はまず企業規模が大きいため、社会信用があり倒産リスクが比較的小さく、配当金の支払いも一般的に安定している。その上、不景気にもある程度強いとされることから 「安定資産」 として考えられています。

ピンクチップストック

「ブルーチップ」の反対ももちろん存在しそれらは 「ピンクチップ(Pink chip)」 (時々ペニーストックとも)と呼ばれています。ようは小規模の企業株式です。中には上場していない法人も含むため、基本的に社会的認知度が少なく、比較的安定性にかけ倒産リスクもブルーチップに比べると大きな会社が多いです。

もちろん今後 花を咲かせるかもしれない スタートアップやベンチャー企業も含まれているので、 一攫千金 を狙うような人たちが好む株式は基本的にピンクチップが多いです。

当たり前なことですが、ブルーチップは基本的に株価が安定しているため一気に暴落するリスクも少ない一方、急騰することもあまり期待できない。本当に株式で儲ける人は、 ピンクチップから将来のブルーチップを見つけ出し 投資するんでしょうね。

オーストラリアの国策

話は少し変わりますが、株式投資する際に豪州に限らず、「その国の目玉産業はなんなのか?」を把握することは大事だと考えます。ここでいう目玉とは「経済規模が大きい」そして何より「それなりの成長が望める」業界のことです。日本で言うと自動車をはじめとする製造業、米国でいうと金融やITなどです。

オーストラリアの国策産業の1つは資源です。より簡単な言葉でいうと、石炭やリチウム、レアアース、鉄鉱石、ボーキサイトなどといった現代社会に欠かせない原料です。

もう1つの国策は金融です。日本と同じくメガバンク(コモンウェルス銀行やANZ銀行など)や大手証券会社をはじめ大きなお金を動かす会社もありますし、何よりオーストラリアにはスーパーアニュエーション(Superannuation)を運用する巨大ファンドがいくつか存在します。ここではスーパーアニュエーションが何かについては割愛させていただきますが、豪州のスーパーアニュエーションにおける運用額は2019年現在で国家のGDPの1.5倍に達するといわれており、動く金額のケタが大きいとも言えます。また、文化的にも社会的にも株式投資が浸透しているため個人投資家の数も多いとされています。

最後に、これはまだ成長過程にある産業となりますが、オーストラリア政府は今後の国策の1つとしてIT産業を掲げています。

オーストラリアのシリコンバレーを作ることを目標に掲げ、 「次のアトラシアン」 を生み出すことにも乗り出しています。日本では知名度は少なめですが、後払いサービスのAfterPay(2021年9月に米大手Squareに買収)やデザインプラットフォームのCanvaなどはオーストラリア発の企業となっています。

株式投資の始め方

次によくいただくご質問としては、「どうやったらオーストラリアで投資を始められるのか」「どの会社がどのようなサービスを提供しているのか」です。

出典:Google

平たく言えば、取り扱い手数料が違ったり(違うと言っても数セントだったり巨額運用すれば違いが出る程度)、月の運用なんたらかんらで違いがあったり、今月口座を開いたら50ドルキャッシュバック… 色々あるものの正直いって 「何の基準で何をどう選んだらいいんだ」 状態に私は陥りました。

結局 「よくわからない」状態 に陥ったので、私はすでに株式投資を始めている友人数人に聞いて回りました。

そこで得られた有力な回答は「 株式投資 すでに持ってる銀行口座の銀行で証券口座を開くのが一番手っ取り早い 」「よっぽどの運用金額でない限り、どこで口座を開いてもそんなに変わらない」というものでした。

確かに第三者機関で証券口座を開こうと思うと、いわゆるBackground Checkがあったり収入証明や税金などについて報告する必要があったりします。ところが、すでに口座を所有している銀行であればこういったプロセスを飛ばせるので 手っ取り早く口座を開ける というメリットもあります。

また、同じ会社で口座を開くメリットとして、お金の入金・出金が同じアプリ上で行え、多くの場合即日で完了することもあげられます。知人に聞いた話ではありますが、銀行と証券の会社が異なる場合は入出金に2−3営業日かかることもあるみたいです。

そんなこんなで、私はCommonwealth Bankで口座を持っていることもあり、同銀行の証券部門であるCommSecで証券口座を開きました。ネット上で申込が完結する仕様になっており、口座番号や本人確認のためのSMS照合などを経て、 わずか10分くらいで口座開設できました。

https://www.commsec.com.au/

お金の出し入れも、Commonwealth 株式投資 株式投資 Bankアプリ1つで完結するのもやはり便利です。

もちろん普段の生活もありますので、 無理のない範囲 で貯金額を少しずつ回す予定です。また、何事にもゴールはあったほうが良いと思いますので、40歳ぐらいまでを目標に 生活必要最低限の収入を株で得られたら とは思っています。お金の心配を少しでも減らすことによって、仕事やプライベートの有事の際に備えられたと思っています。

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