外国為替に関する取引戦略

デイトレードのRSI指標

デイトレードのRSI指標
出所;BITPOINT(MT4)

【超初心者向け】FXで勝てるシンプル手法

レンジ

移動平均線とは、過去の一定期間における終値の平均値を示しています。期間の設定を「5」にしたとすると、過去5日間の終値平均を示していることになります。
基本的に短期、中期、長期のトレンドを把握するために、3本の移動平均線を表示することが多いです。
絶対にこの期間という決まりはありませんが、デイトレードならば「25」、「50」、「75」で設定しておくとよいでしょう。
この移動平均線を使用する手法は「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」です。

レジスタンスライン

上記が「デッドクロス」しているポイントです。
「デッドクロス」発生後は下落していることが分かります。

②レジスタンスライン、サポートライン

サポートライン

④MTF分析

例えば、15分足を見てトレードしているとしましょう。
15分足では上昇トレンドであるが1時間足や日足が下降トレンドの場合と、15分足が上昇トレンドで1時間足や日足も上昇トレンドである場合では、後者の方が上昇の可能性が高いです。
つまり、上位足とのトレンドが一致しているほど、同じ方向に伸びていく確率が上がります。

・上昇トレンドの買い

上昇トレンド買い

・下降トレンドの売り

下降トレンド売り

・レンジブレイク後の買いor売り

今回はFX初心者でも勝ちやすい手法を紹介しました。FXを経験していくと様々な知識が身に付き、元の手法とずれた売買をすることがよくあります。
それぞれの手法には、それに適したテクニカル分析を組み合わせることで力を発揮します。もし、新たなテクニカル分析を加えるのであれば、過去チャートでシミュレーションする、いつもの手法とは別で記録するなど、手法別で分けて分析しましょう。
まずは自分が決めた手法に則って、感情に左右されず利益をあげることがFXで勝つための第一歩です。

FXトレード研究会(FTK) | 実力派トレーダー集団が運営するFXブログ

FXトレード研究会(FTK)が運営するブログでは、FX初心者でも利益を出せる情報提供とともに日々のトレード検証結果、収支報告などを無料で公開します。 また情報商材業界で出回っているFX情報商材を検証および評価していきます。

FXトレード研究会(通称:FTK) 管理人自己紹介

FTK管理人(メンバー別紹介)

検証評価カテゴリー(商材別)

記事テーマ デイトレードのRSI指標 カテゴリー

FXトレード研究会(FTK)お問い合わせフォーム

FXトレード研究会(FTK)お問い合わせフォーム

最近の投稿

  • 爆人(bakuto)【検証と管理人評価】
  • Captain(キャプテン)の三天法【情報配信レビュー(3月度配信)】
  • GOLD HERO’S(ゴールド・ヒーローズ)【検証と管理人評価】
  • Captain(キャプテン)の三天法【情報配信レビュー(2月度配信)】
  • 億のサムライ/株式会社Logical Forex,工藤総一郎,倉本知明 【口コミ 掲示板】

オシレーター系逆張り指標の代表格RSIの使い方と、順張り指標としての応用法を紹介

著名アナリストが考案したRSI(Relative Strength index)

RSIは、米国のアナリストJohn Welles Wilder.Jr(J.W.ワイルダー)氏が考案した、
オシレーター系のテクニカル指標です。

J.W.ワイルダー氏と言えば、他にもADXやパラボリックなど考案した著名アナリストです。

表題にもありますが、RSIは、Relative Strength indexの略で、 デイトレードのRSI指標
日本語では「相対力指数」と呼ばれます。

一定期間の相場における「値上がり幅」「値下がり幅」を基に、
現在の相場の相対的な強弱を表す指標です。

サブチャートに表示されているラインがRSIで、
このラインが相場に対して上下振り子のように動きます。

RSIの数値は100分割(%)となっており、その範囲内に収まります。

RSIの計算式

RS =(N期間の終値の上昇幅の平均)÷(N期間の終値の下落幅の平均)
RSI デイトレードのRSI指標 = 100 – (100 ÷ (RS+1))

Nは設定可能なパラメーターになり、初期設定は一般的には14となっています。

14となっている理由は、考案者のJ.W.ワイルダー氏本人が推奨していることからです。

この計算式はJ.W.ワイルダーオリジナルのもので、
このRSIをベースにしたカトラー氏考案のRSI計算式も存在します。

その計算式では、平均の部分が合計となり、
本質的には同じような動きとなります。

RSIを活用した一般的な逆張り手法

RSIは、一定期間の価格変動に対する相対的な上昇値動きの割合を算出してもので、
その値から「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」と捉え、
逆張りトレードを仕掛ける方法になります。

一般的にRSIは、このような逆張り手法として広く認知されています。

何故なら、このような逆張り手法は、レンジ相場ではある程度有効なのですが
トレンドが発生すると、指標は上下に張り付いたり、
連続して一方行に傾いてしまうという動き方が多く見られます。

これは、オシレータ系指標全般的に言えることで、
「逆張り指標」として使用する上では十分注意が必要です。

相場の勢いで判断するトレンドフォローへの応用法

前述したように、RSIは一定期間の価格変動に対する相対的な上昇値の割合から、
「買われ過ぎ」「売られる過ぎ」と捉える逆張り手法が一般的ですが、
それとは逆の捉え方をした場合、

RSIは文字通り、相場の勢いを捉えるテクニカル指標です。

ということは、50%以上であれば上昇傾向、
50%以下であれば下落傾向
ということになります。

どちらが正しいといったものではありませんが、
RSIでは相反する捉え方をすることができるわけですね。

考案者お墨付き!RSIのダイバージェンスは転換の強力なサイン

オシレータ系指標の活用法として、代表的なものはダイバージェンスになります。

ダイバージェンスはレートとテクニカルの逆行現象のことで、
それは、「トレンド終焉、転換」を示唆するものとして捉えられます。

チャートの高値が切り上げているのに対し、
同期間のRSIは高値を切り下げています。

そしてその後、相場は転換していることが確認できます。
※安値の際は、この逆の状態になります。

一般的に、オシレーター系指標は全般的に、
ダイバージェンス指標としても応用されているわけですが、
多くの場合、そういった使い方を提唱している考案者はほぼいません。

しかし、RSIに関しては例外です。

RSI考案者であるJ.W.デイトレードのRSI指標 ワイルダー氏本人が、
「相場転換を示す非常に強力なサインである」と断言しています。

RSIを活用する場合には、
このダイバージェンスの出現を注意深く観察していくとよいでしょう。

RSIはチャート全体を見る上での1つの指標、観点に過ぎない

トレードへの応用方法は様々ですが、勘違いしてはいけないのが、
RSIは、チャート全体を見る上での1つの指標、観点にしか
過ぎないということ。

様々な要素を確認する必要があるのです。

このように相場も車の運転と同じで、
RSIだけを見ていればいいというわけではありません。

車を前進させる際に前方に意識が偏り、
バックの際は再度ミラーやバックミラーに意識を偏らせるように、
トレンド相場、レンジ相場、それぞれの状況に合わせ、
RSIも上手く活用していく必要があるというわけですね。

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

【超初心者向け】FXで勝てるシンプル手法

レンジ

移動平均線とは、過去の一定期間における終値の平均値を示しています。期間の設定を「5」にしたとすると、過去5日間の終値平均を示していることになります。
基本的に短期、中期、長期のトレンドを把握するために、3本の移動平均線を表示することが多いです。
絶対にこの期間という決まりはありませんが、デイトレードならば「25」、「50」、「75」で設定しておくとよいでしょう。
この移動平均線を使用する手法は「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」です。

レジスタンスライン

上記が「デッドクロス」しているポイントです。
「デッドクロス」発生後は下落していることが分かります。 デイトレードのRSI指標

②レジスタンスライン、サポートライン

サポートライン

④MTF分析

例えば、15分足を見てトレードしているとしましょう。
15分足では上昇トレンドであるが1時間足や日足が下降トレンドの場合と、15分足が上昇トレンドで1時間足や日足も上昇トレンドである場合では、後者の方が上昇の可能性が高いです。
つまり、上位足とのトレンドが一致しているほど、同じ方向に伸びていく確率が上がります。

・上昇トレンドの買い

上昇トレンド買い

・下降トレンドの売り

下降トレンド売り

・レンジブレイク後の買いor売り

今回はFX初心者でも勝ちやすい手法を紹介しました。FXを経験していくと様々な知識が身に付き、元の手法とずれた売買をすることがよくあります。
それぞれの手法には、それに適したテクニカル分析を組み合わせることで力を発揮します。もし、新たなテクニカル分析を加えるのであれば、過去チャートでシミュレーションする、いつもの手法とは別で記録するなど、手法別で分けて分析しましょう。
まずは自分が決めた手法に則って、感情に左右されず利益をあげることがFXで勝つための第一歩です。

【超初心者向け】FXで勝てるシンプル手法

レンジ

移動平均線とは、過去の一定期間における終値の平均値を示しています。期間の設定を「5」にしたとすると、過去5日間の終値平均を示していることになります。
基本的に短期、中期、長期のトレンドを把握するために、3本の移動平均線を表示することが多いです。
絶対にこの期間という決まりはありませんが、デイトレードならば「25」、「50」、「75」で設定しておくとよいでしょう。
この移動平均線を使用する手法は「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」です。

レジスタンスライン

上記が「デッドクロス」しているポイントです。
「デッドクロス」発生後は下落していることが分かります。

②レジスタンスライン、サポートライン

サポートライン

④MTF分析

例えば、15分足を見てトレードしているとしましょう。
15分足では上昇トレンドであるが1時間足や日足が下降トレンドの場合と、15分足が上昇トレンドで1時間足や日足も上昇トレンドである場合では、後者の方が上昇の可能性が高いです。
つまり、上位足とのトレンドが一致しているほど、同じ方向に伸びていく確率が上がります。

・上昇トレンドの買い

上昇トレンド買い

・下降トレンドの売り

下降トレンド売り

・レンジブレイク後の買いor売り

今回はFX初心者でも勝ちやすい手法を紹介しました。FXを経験していくと様々な知識が身に付き、元の手法とずれた売買をすることがよくあります。
それぞれの手法には、それに適したテクニカル分析を組み合わせることで力を発揮します。もし、新たなテクニカル分析を加えるのであれば、過去チャートでシミュレーションする、いつもの手法とは別で記録するなど、手法別で分けて分析しましょう。
まずは自分が決めた手法に則って、感情に左右されず利益をあげることがFXで勝つための第一歩です。

仮想通貨トレード・RSI使い方【BITPOINTのMT4.Ver】

RSI使い方 説明チャート

出所;BITPOINT(MT4)

RSIの略は「Relative Strength デイトレードのRSI指標 Index」といい、日本語で相対的力を表す指数と訳せます。

上記、添付チャートの下段に表記させることが多く、 0-100%ゾーン を行き来するインデックス(指数)です。

30%以下が売られすぎ、70%以上が買われすぎ と判断する一つの指標として株の世界や為替の世界では使われおりました。

基本的な使い方は 逆張り や 利食い指標 として使うと便利でしょう。

【参考・オシレーター系テクニカル分析記事一覧】

■一般的に用いられるRSI9かRSI14

RSI使い方説明チャート2

出所;BITPOINT(MT4)

RSI 使い方説明チャート下落

出所;BITPOINT(MT4)

■おすすめRSI設定数値、組み合わせ

RSIレンジ幅

出所;BITPOINT(MT4)

■出所:ビットポイントジャパン レバレッジ口座用 MT4チャートツール

※1枚目のキャプチャと同じチャートですが、RSI9を14に変更したのみです。見比べてみると、少し違うのがお分かりいただけるでしょう。

RSIの実践的な使い方

■ローソク足が安値を更新しているのにも関わらず、RSIが上昇する?

RSIダイバージェンス 使い方

出所;BITPOINT(MT4)

こういった真逆の減少を起こしているときのことを 「ダイバージェンス(逆行現象)」 といいます。

■精度が高いダイバージェンスを狙う。

こういった、ローソク足が高値を更新していたり、または安値を更新していたり、トレンドに勢いが出ているのにも関わらず、RSIがダイバージェンスを発生させていたら、 間もなく相場が反転しますよ~ 、っという合図になります。

下記、紹介する局面では、 買いシグナル が出ておりました。

RSI使い方 ダイバージェンス説明

出所;BITPOINT(MT4)

結局このあと長らく買い玉を持ち続けて数日後に12万円手前で決済することに成功しました。およそ70~80万円の利益です。

このように、ビットコイントレード初心者でも比較的簡単にできるトレード手法がRSIトレーディングなのです。

■RSIの弱点 トレンドが強すぎる場合

ダイバージェンス 弱点 使い方チャート

出所;BITPOINT(MT4)

掲載チャートのように、連続的にダイバージェンスが発生しているのにも関わらず、ローソク足が高値を更新していってしまっております。

トレンドが強すぎる場合に起こる現象です。

RSI使い方・まとめ

① RSI(Relative Strength Index)

RSIは9と14で相場に併せて使い分けてみること。

② RSIは0〜100%レンジを行き来し、70%以上が買われすぎ、30%以下が売られすぎとなる。

または20%や80%で買われすぎ、売られ過ぎを判断しても可能。

③ 最もポピュラーで初心者が実践しやすいのが、RSIダイバージェンストレードである。

まずは慣れるために、このトレード手法でトレード慣れしてみることをおすすめする。

【その他、ひろぴーが個人的に薦めるおすすめの仮想通貨取引所一覧ページはこちら☆】
ひろぴーが薦める仮想通貨おすすめ取引所

テクニカル指標解説リスト |ボリンジャーバンド |トレンドライン・水平線 |移動平均線(SMA) |一目均衡表 |RCI |MACD |RSI |ストキャスティクス

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる